セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

直接お会いするからこそ、伝えられることがあるんです。

ちょっと知りたいことがあって、

ネットで調べ物をしていたんですが。

 

g★★gleさんって、いつも思いますが、

使いものにならないですね(*_*)

 

ヒットするのは、誰かが誰かの記事をリライトしたような、

似たり寄ったりのものばかり。

そういうのを振り払って、本当に知りたい情報に出会うために、

どれだけ調べ物を続けなきゃいけないのかしらと思うと、

一体、わたしの時給いくら?って考えてしまうほどです。

 

やはり、知りたいことを知るためには、

ご縁に限りますね。

 

信頼出来る方からのご紹介や、

実際に体験した人からのお話が一番だと思ってます。

 

先日、ヒマラヤンオーガニックの精油を使っている時に、

お客様とウインターグリーンのお話になりました。

 

わたしは、この精油を、

ちょっと特殊な使い方をしていますが、

その使い方は、やはりブログには書けないものなのです。

 

自分の発する言葉に責任を持ちたいからね。

要注意なことは、無責任に文字化することは出来ません。

 

また、先日、友人を連れて富士山の宝永におもてなしした時のこと。

5合目のレストハウスには酸素缶が売られていました。

 

「やはり、酸素缶は持って行ったほうがいいの?」

という友人の問いかけに対して、

 

「高山症状が出たら使うとラクになりますよ。でも、

せっかく高所に順応しつつある肺の中に、

海抜0mの濃度の酸素をつっこむのは、わたしは好きじゃないですよ。」

と答えました。

 

「じゃ、持たなくてもいいね?」

 

「うん。宝永山までだし今回は必要ないし。

もし、高山症状が出るようなら、即下山すれば即解決するから♪」

 

「わかった、じゃ持たないで行く。」

 

「あ、でもね、もしよかったら、山頂まで登山することがあったら、

下山後こそ、酸素缶を一本全部吸ってみてください♪

標高座ボケや、気温差疲労や、筋肉疲労、

すべてが全部その日のうちに消えるかな。」

 

って伝えました。

 

下山後に酸素缶を吸う人ってあまり見かけませんが、

体に起きていることを考えると、とても理に適ってると思いますし、

すぐに出来る、どこでも出来る疲労回復法にもなるんです。

 

酸素がじゅうぶんに行き渡ってるほうが、

体内に蓄積した疲労物質も排出しやすいですからネ。

 

友人にはとても感激されてしまいました。

 

「酸素缶には、そういう使い方もあったのね!

そういうアナログな情報が知りたかったのよ~~~!!!」

 

いえ、どういたしまして(^^ゞ

 

荷物になるから(軽いですけど大きいので)、

わたしは酸素缶を持参したりはしないのですが、

富士山シーズンは家にいつも置いておき、帰宅後に使うことが多いです。

 

山から下りてきて、

夜に眠ろうとしても体がまだ運動状態からリセット出来なくて

目だけギラギラ~って自律神経が切り替わらない時もね、

酸素缶には感動しました。

ものの3秒以内で深い眠りにつくことが出来て、

翌朝の目覚めもスッキリだったんです。

 

ま、そんな感じで、、、

 

記事にするほどのことでもないことですが、

生きてる情報や、役に立つ体験って、そういうものが多いわけで。

 

今の世代の方々は、きっとネット検索も上手な方が多いでしょうし、

それによって欲しいものがどれだけの価格で売られているとか、比較とか、

そういうのすごく早くてビックリですが、

 

アナログの情報は、ネットの中には存在しませんし、

わたしの周囲の方々は、大事なことこそネットには出さない派が増えています。

 

本当に、ご縁でナンボな方向に進んでいます。

 

そしてわたしも、ブログには書けないことのほうが増えているので、

そのかわり、お客様と関わる機会を増やしています。

 

そのうちのひとつ、ユミコサロンご飯会も、

リニューアルして再開することになりました。

香辛料抜きレシピ研究会としてスタートすることになりました。

 

コショウやニンニクを使ってなくても、餃子は美味しいし、

生姜を使ってなくても、あさり汁だって美味しいのです。

唐辛子を使わなくても、きんぴらごぼうだって美味しいんですよ。

 

世の中の普通とは少し外れているため、そういう外食がないので、

ここでのご飯会サービスは、そのようにやることにしました。

 

体質改善に取り組んでらっしゃる方限定の場にしますので、

今までとは違う形になりますが、

集まる方々の意識が合ってる状態じゃないとお伝え出来ないことがあるので、

あえて、この企画だけは、参加条件を設けることにしての再開です。

 

研究会という名前にしたのも、有料サービスではないということと、

自主的にレシピをシェアしあえる場で在りたいと思うからです。

 

集まる方々にとって、

少しでも実りある場になるといいなって思ってます(^-^)

 

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