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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

トレーニングかねて竜頭山へ。

久しぶりにがっつりと!

山を歩いてきました。

 

来週、富士山に行く前に、

どうしても標高差1000以上を日帰りで歩いておきたかったのです。

 

行き先は、大好きな竜頭山へ。

 

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山頂へ到着するまでの間は、ビュースポットはあまりなく、

とにかく歩く、

登り一辺倒で、ひたすらひたすら歩く、歩く、歩く、が続きますが、

歩くこと自体が好きなわたしにとって、

道がずっと続いているのは、快適でもありました。

 

これまで身につけてきた「疲れない歩き方」を、

どこまで実践できるかの観察でもあり。

 

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往復7時間の山行を終えて、

靴ずれが発生してしまったことを覗けば、何も問題無しでした。

靴さえ大丈夫であれば、まだまだ体力的には大丈夫!でした。

 

登山靴。。。

 

2年前に購入した登山靴、

これを履いて富士山にも何度も行ってますが、

以前、足のトラブルを発生させた頃に購入した靴だったんですよ。

 

その後、リハビリ歩行をずっと続けていて、

足の甲や指の向きなど含めて、

筋肉の付き方が少し変わってきたのだと思います。

 

アーチにフィットしない感が出てきたため、

歩きながら疲れてしまうようになり。

 

そんな頃、登山靴のメンテナンスをして頂くことになり、

1ヶ月、靴をメーカーさんに預けなきゃいけなくなった時、

代用として使うための登山靴をもうひとつ買いました。

 

その登山靴は、当然ですが現在の状態に合わせて購入しています。

当然ですが、代用の靴のほうが、

メインの登山靴よりもはるかに履きやすく、

すっかり馴染んでしまってたんですよ。

価格は、メインの登山靴よりもはるかに安いのに・・・・!

 

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今回、標高差1000以上の山を日帰りするにあたって、

修理から戻ってきたメインの登山靴を履いてゆきました。

 

が、やはり、

今のわたしの足には合ってないことがハッキリとわかりました。

 

まだ半分も登っていないうちから、靴擦れを起こしてしまい、

山頂までもうすぐってところで、歩くことが厳しくなってしまいました。

途中で腰をおろし、少しばかりの手入れをしてから再出発しました。

 

わたしの中では、どんなに足が痛くても、

「下山を終えるまでは、この足は大丈夫、大丈夫、大丈夫。」と、

言い聞かせていました。

 

が、実際には、大勢で歩いてる時にこんなことが起きてしまったら、

大迷惑かけてしまうわけですよね。

 

今回はトレーナーが一緒でしたが、

トレーナーのペースを狂わせてしまうことにもなったので、

おおいに反省でした。

 

山では何が一番怖いかって、

熊でもない、スズメバチでもない、ヒルでもない、蛇でもない、

何が怖いかって、自分の足で歩けない状態になってしまうこと、です。

 

正直、あれだけの急登が続く場所を、

今度は下山しなければいけないことを思った時、

足、大丈夫か?と、不安もありました。

 

山に登っていながら、

足の心配をしなきゃいけないなんて、あり得ない。 

靴が修理から戻ってきた時、

もっと小さな場所でいいから、ちゃんと履いて実験しておくべきでした。

もー全く準備不足としか言いようがないです。

 

修理から戻ってきた靴も、平地を歩く時にはまったく問題ありません。

これ、登山ショップで靴を選ぶ時にも大事なことなんですが、

試しに試着をしても、店内を少し歩くだけでは

わからないことがいっぱいあります。

 

やはり、実際に、山の中で一定の時間を歩いてみて、

どのくらいの安定感があるのか体験していかないと、

自分にフィットしているかどうかなんてわからないものです。

 

高いから良い靴でもないし、安いから駄目な靴でもない。

 

本当に自分に合うものを大切にするためにも、

気になる違和感があれば早めに解決しておいたほうが良いですね。

靴はまた買えば新しくなりますが、

健康はお金だけでは買えません。

自分でも行動していかないと。

 

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竜頭山の山頂(1351m)は、まだ冬でした。

雪はもう融けていますが、葉っぱはまだ先かな。

 

とにかく寒いのなんのって。

登山中の汗冷えを避けるため、

夏のようなカッコで出発して丁度良いくらいだったんですが、

上では防風ジャケットに着替え、温かいカップ麺に助けられました!

 

でも。。。

カップ麺では力が出ませんねぇ(笑)

 

かといって、ヤマメシを作って食べるほどの滞在時間は取りたくなかった。

さくっと行って、さくっと帰ってきて、

下山してからゆっくり食べる派なので、余計なものは持たない主義です(^^ゞ

 

竜頭山。色々と学びの深いトレーニングになりました。

ありがとうございました!

 

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