セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

自宅キッチンにて♪

最近、美味しいな〜って感じてるお米がこちら。

 

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結びの神!

 

もっちりとしたお米が苦手なわたしは、

パラパラとしたお米が良くて、

水分の多いお米もあまり得意じゃなくて、

でもこれは、サラサラとしているので。

 

とても食べやすいです。

 

近所のスーパーで、使い切り2合サイズで売られているんです。

これ、すごくありがたいサービスです。

 

滅多に炊飯しないから、大きいサイズで買っても保存が邪魔だし、

2kgで買ってもだいぶ居座っているし、、

 

でも、使い切り2合サイズだったら、

コンビニおにぎり2個分くらいの値段で買えるし、

 

このサイズで、いろいろなお米が買えるようになっていたので、

あれこれ選びたい方にも楽しいサービスだと思いました。

昭和の時代には考えられない販売ですね。

 

この楽しさのおかげで、お米摂取量が増えそうです。

 

富士山シーズン中は

食事とボディメンテナンスをすごく気をつけているので、

(疲れを残さずにすぐに仕事に戻れるようにです。)

このままシーズンが終わっても、

良い習慣は続けていけたらいいなと思っています。

 

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お客様の畑で出来上がった茄子をいただいたので、

ちょっとしたおかずを作りました。

 

玉ねぎと豚ひき肉を合わせています。

油を使わずに、豚の挽肉から出てくる油だけで調理しました。

仕上げに、味ポンを絡めて、

ラストにごま油を一滴絡めて出来上がりです。

 

玉ねぎは、毒抜きをしてから使用してます。

こんなふうに。

 

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昆布だしの中に、皮だけむいて丸ごといれます。

沸騰させずにコトコト。

1時間くらいで、中央に箸が通るようになったら出来上がり。

これを冷凍保存しておき、必要な時に取り出して使っています。

 

沸騰させずに、コトコトやるのが重要ポイント☆

 

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こういう下準備を、面倒な時もあるんですが、

これをしないで調理した玉ねぎでは、やはりわたしの体に合わないんですね。

でも、玉ねぎの持っている作用を夏こそ必要としてるので、

ちょっと面倒くさくても、ここは手を抜きたくないなと思い直し、

取り掛かってしまうと、それはそれで台所で楽しく過ごせています。

 

玉ねぎの毒抜きを教えてくれたのは、

わたしの命の恩人でもある師匠からです。

 

自分に合う食べ物というと、

食材を思い浮かべがちですが、

わたしが実践していることはそうではありません。

 

どんな食材でもいいから、

自分の体質に負担のない調理法で作って食べる、なんです。

 

調理中に、滅多に油を使わないのも、その理由のひとつです。

日頃、仕事で様々なクリームや植物オイルに触れているからです。

こんな使い方はどうだろう、

こんなふうに塗ってみたらどんなかな?などなど、

人体実験が日常なので、

油に関しては、適量を超えないように気をつけているんです。

そのほうが体のほうも心地いいから続けられると思ってます^_^