セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

毛染めの後の排毒にビセキEXウォッシュを使いました。

先日、久しぶりに美容室で毛染めをしました。

出来るだけ染めないようにしているのですが、
白髪がちらほらと目立ってきて・・

いつもなら自分で行うヘナトリートメントを、
このところ忙しかったせいもありますが、
時間もなくて、そのまま美容室でお願いしちゃいました。

なのですけど・・

髪の毛は綺麗に染まって、ツヤも出ているけど、
微妙に髪の毛一本一本に弾力がない。

体も微妙に怠く、顔も微妙に浮腫んでしまう。

毛染めが危険であることをあちこちから聞かされていますが、
本当のところはどうなの?って意見もありますよね。
危険かどうかまではここで語ることは出来ませんが、
わたし個人的には、髪の毛を染めることは出来れば避けたいです。

だからといって、白髪が目立つ頭で過ごすこともいやなので、
おしゃれのために命をかけたわけです。

ヘナトリートメントをたまにするのは、
髪の毛は綺麗に染まらないけど、体がラクになるから使っています。
そのついでに白髪染めもという感じです。

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さて、美容室の毛染めのあと、
とにかく、体の怠さからなんとか脱出したくてね。
久しぶりにビセキEXウォッシュとヒーリングアクアのブレンドで、
思いっきり頭皮まるごとケアをしました。

いつもならボウル一杯に泡だててしまえば、
髪の毛をひととおり洗うには十分なのですが、

今回は、ボウル一杯の泡はあっという間に頭皮に吸収されていって
なくなってしまいました。。。

超微粒子トルマリンが配合されているビセキEXウォッシュは、
汚れの多い部位では当然ですが泡立ちません。

汚れているほど、ひととおりの脂肪分解や老廃物のお掃除のために、
あっという間にまずは吸収されてしまうのです。

これをお風呂で全身に使っているうちに、
食べてるわりには太らない方も多いため、
別名「洗うだけダイエット」とも呼ばれています。

ってことで。

毛染め後のわたしの頭には、
どれだけのウォッシュが必要なのだろうか。

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ビセキEXウォッシュで髪の毛を洗う場合には、コツがあります。

まずは、お湯だけで洗います。

3分か4分くらいかけて、ゆっくりと。

髪の毛の汚れそのものはお湯だけでじゅうぶん落ちるからです。

その後、ビセキEXウォッシュを泡だてて頭に乗せ、
頭皮を寄せるように揉み洗いをします。
ここが重要ポイント。

泡を頭皮につけて、指の腹で頭皮を押すように
頭頂部に向けて、頭皮を動かすように、揉み洗いしていく。

指と指の間は2~3cmで、
全体で2分くらい続けていきます。

これだけで、顔までスッキリ、首もすっきり、
全身の疲れも解放されていくんです。

ちなみに、わたしが前髪をデコ全開にピンで留めている時は、
髪の毛にうねりが出来てしまって、
どうにもこうにも解決が困難ですっていう時なんですね。

髪の毛が元気ない時は、カラダも元気がない時なんですが、
そういう時も、ビセキEXウォッシュを使って髪の毛を洗うと、
かなり回復してくるんです。

しかも髪の毛の弾力も戻ってくるので、
うねってしまう癖毛も、ぴたっと収まりよくなっていくんです。

髪の毛と血流は無関係じゃないんですね。

ということで・・・

毛染めのあと、ビセキEXウォッシュで髪の毛を洗おうとしても
全然泡立たなかったわたしは、
ボウルに2杯目の泡だてをしてみました。

2杯目もあっという間に吸収されてしまい、
泡立ちませんでした。

こんなことって初めて!

だけど、頭の上のウォッシュからは毛染め剤の香りがしてきましたから、
2杯目からは排毒作用が働き出していたのかもしれません。

3杯目の泡だてをしました。

ようやく・・・♪

いつもの泡立ちに・・・♪

強烈な排毒タイムでした。

ちょっと贅沢な使い方をしてしまいましたが、
やはり、体に負担なことをした時は、
早めの対応を心がけていきたいです。

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ちなみに、ふだんのわたしはシャンプー&リンスも使いません。
髪を洗う時は石けん派です。
たまにシャンプーを使う時もあるんですが、
頭皮の通気性にフタをされてしまうような体感があり。

石けんで洗っている時のほうが体調がいいんです(^^)

仕上がりはシャンプーのほうが美しいんですけどね。。
体に合わせるのは、わたしの基本。体が心地良いほうを選びます。