読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

花粉アレルギー対策として、わたしが取り組んでいたもうひとつの実験について

少し前に、
アレルギー性結膜炎よ、さようなら~の記事を書きました。

この記事をご覧になったお客様や、
その他、周囲の方々からは、

「本当に今年のゆみこさんは体調良さそうね、他には何をしていたの?」
って質問を頂いています。

さすが鋭いと思いました。

ブログって書きたいことを自由に書いているようで、
実は書ける範囲でしか書けないものですものね。

f:id:vivayumiko:20140519235928j:plain


他には何を?

もちろん食べ物の調整が一番かなと感じています。

でもそれも、先日書きました通りに、
アレルギーのことをしっかりと憎んだことは、
わたしにはとても良かったと思ってます。

そして、花粉症に関する情報を、一切遮断したことも
本当に良かったと思っています。

それに自律神経が整う生活が何よりも大事。

わたしには、自律神経を狂わせている何かがあったと感じたので、
その何かを食生活から排除してみようと思ったのでした。

それを、筋肉のサイクルに合わせて、
遅くても前の年の11月にはスタートしている必要がありました。

実は今回、わたしが試してみた花粉症対策実験は
味噌と納豆を控えることだったのです。

ほとんど辞めている状態でした。
そして時々試しに摂取してみてはまた辞める、という繰り返しでした。

小麦を辞めたほうがいいとは聞いていますが、
味噌ですか!納豆ですか!
周囲の方々には大変驚かれました。

でもこの実験にとても共感して、
昨年の秋から一緒に取り組んでくださった方がいました。
その方も、昨年の同じ時期からスタートして味噌をやめてみた結果、、、
あんなにひどかった花粉アレルギーが今年はほとんど出てこなかったのです。

マスクするのも忘れていますから、
「今年は花粉が飛んでない感じがするわ。」と言ってるくらいです。

また、毎年花粉症が重傷で悩んでいる方が
「今年はラクだわ!」と言っていたので、
その方に味噌のことを聞いてみました。すると、、

たまたまの偶然だったのですが、毎日味噌汁を作っても、
育ち盛りの子ども達に全部食べられてしまい、
自分はたまたまですが味噌汁を飲まない生活を何ヶ月も続けていた、とのこと。

逆もありました。

わたしととても親しい友人の娘さんは、
ある時から味噌が大好きになってしまい、
ご飯の時にも味噌をかけて食べているとのこと。

すると、いつもは花粉に反応する子じゃなかったのに、
今年はクシャミや鼻水がひどかったそうです。

誤解のないように念のために添えておきますが、
わたしがやった実験は、味噌が身体に悪いと言ってるわけじゃありませんし、
花粉症が治るためのレシピでもなんでもありません。

身体が心地良いかどうかに合わせて、食事を変えただけのことです。

味噌と納豆を控えようと思ったのも、ちゃんと理由があってのことでした。

理由はとてもシンプルです。
大好きな納豆を食べると、脳みそだけは喜びますが、
身体のほうは辛く感じていたからです。

味噌もそうです。
味噌のほうは、もともとあまり食べないほうでした。が、
311の震災以降、放射能対策をかねて適度に味噌を摂るようにしていたんです。
毎日は作りませんが、週に2回くらいは味噌汁を作ったりもして。
そしてその年から、アレルギーが出るようになりました。

あの時から始まっていたもので、それ以前はなかったものを、
それ以前を思い出し、実験というよりも元に戻してみただけなのです。

ただ味噌汁に関しては、ふだんは欲しくないのに、
ものすごく欲しくなる時があります。
それがわたしの場合は、スィーツを食べた時、なんですね。

ふだんはスィーツを食べない生活をしていますが、
ケーキを食べたあとは身体がどうしても辛くて重くて。
それが、味噌汁と一緒だったらケーキをスムーズに食べることが出来るんです。

でも甘いものを食べずにいたら、それほど味噌汁も欲しくなく、、、
だったらどちらも不要でいるほうが、身体もシンプルでラクです。
ずれ始めたらずれるものを欲しくなるのは、自然の法則だからです。

普段は、野菜たっぷりの塩スープで十分でした。
そしてタイミングによっては野菜をあえて控えたほうが調子いい時もありました。
野菜は大好きなので、タイミングを大事にしました。

また、大豆に対する疑問があったこともあり。
(これについてはまたいつか書きたいと思います。)

その一方で、納豆は大好きなんですけどね。
わたしには一番大敵なスギ花粉の季節に、今年は問題なく過ごせていた間に、
今度は納豆を食べる実験をしてみたところ、、
やはりアレルギー症状が出てきてしまったのでした。軽めでしたが。

納豆は、わたしは毎日食べても飽きないくらい大好きな食品です。
でもアレルギー症状の観察実験中ということもあり、再び摂取を辞めました。
やがて自然に治まってきました。

とにかく、栄養バランスが大事なだけではなく、
代謝バランスがスムーズかどうかが何よりも最優先だと感じましたね。

こればかりは知識や数値だけでは絶対に対応出来ません。
身体の感覚をただまっすぐに感じていく。

その上で、その代謝バランスにあわせた栄養バランスが大事だと思いますし、
それは、少しずつ、日々変化を重ねていくバランスなんだと思いますし、
永遠と変化を続けることが唯一変わらない真実とも思ってます。

実験は、気軽に続けていきま~す。