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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

夕張市のドクターが説く、医療崩壊のススメ。

自分の体は自分で守る

きょうは、是非、ご覧になって頂きたい記事のご紹介。

 

こちらです。

 

病院がないほうが死亡率が下がる!

夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ。

 

市の財政破綻により市立病院がなくなってしまった北海道夕張市。

高齢化率もものすごく高い地域であるにもかかわらず、

死亡率、医療費、救急車の搬送回数、すべてが下がったマジックの背景を

医師の森田先生が明かしてくれています。

 

医療も、本来はとても素晴らしいものと思うのです。

無駄な投薬や無駄な治療に使われるのではなく、

本当に必要な方に、必要なだけの医療が、

ちゃんと届けられる仕組みだったらいいのになって思います。

 

わたしも元気に生きて、死ぬ時は笑顔ですっきりと死んでいきたいですね。

 

~~~~~~

 

セラピールームに来てくださるお客様の中には、

医師の同意のもと、病院での治療を続けながら、

わたしの施術も同時に受けてくださってる方が数名いらっしゃいます。

 

わたしが治療に関わっているのではなく、

お客様が受けている治療に対するストレスが少しでも軽減し、

少しでもリラックス出来ればと、

影からサポートする立場として関わっています。

 

誰も好んで自ら病気になったりはしませんが、

回復していく人達を見ていると、共通点があるんです。

 

それは、自分の体の観察を続けていること。

 

どんなに良い治療や療法、お薬、サプリ等に出会ったとしても、

治療任せ、人任せにすることなく、

「自分にはどのように効いているのか」を、ちゃんと観察を続けていること。

 

そして、自分で出来ることは自分でも積極的に行動していること。

そうすることで、どんどん自分の体への理解が深まり、

生活スタイルを変えていくことに対しても

自然な流れの一部として受け入れていること。

 

そしてわたしも観察を続けています。

同じ痛みであっても、同じ症状であっても、

ふたりの方が同じ施術が良いとは限りません。

 

パーソナルな対応は、手間のかかることですが、

この部分だけは、わたしも常に進化を続けていきたい部分でもあります。

 

学びは尽きません。