読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

足にも相があります。

きょうは足の相について♪

 

手相と同じように、足にも相があって、

その人自身を表しているんです。

これは統計学ですので、科学的な裏付けはありませんが、

お客様とは時々盛り上がる話題ですので、

ここでもほんの少しだけご紹介したいと思います(^-^)

 

まず母趾。(親指のことです。)

これはそのまんま自分自身。

反射区では頭を表す位置ですが、母趾がまっすぐに伸びている人は、

自分の意見もしっかり持っている方が多いし、

自信を持って生きている方が多いように思います。

 

そして子趾。(小指のことです。)

この指は、子どもの頃の様子を表しています。

子趾がハッキリしていない方は、生まれた頃に寂しい想いをしていたり

(わたしの足もです~)

また、家族や社会からによる影響が表れていることもあります。

 

趾の長さも見てみます。

すらりと長い方は、想像力豊かな方が多く、

自分を表現する力を持っています。

素晴らしいアイディアを現実に生かすかどうかは別として、

物事を楽天的に考えられる方も多いように思います。

 

逆に、短い方は、すぐに行動を起こせる方が多く、

地に足がついている人が多いです。気の短さも才能だと思います。

 

でも、趾の向きがばらばらに曲がっている場合、

自分の思ってることをうまく表現出来なかったり、

何かと葛藤を抱えながら生きてらっしゃったり。

 

迷っている時や、悩んでいる時は、

趾全体がちょっと曖昧な感じになっています。

趾の付け根は、首との関連がとても深い部位であり、

自分の人生の方向と、腰との繋がりも大きいところ。

 

心が満足している時も、不満を感じている時も、

趾の付け根にはもろに表れやすいんです。

アイディアはあるけど行動が伴わない時や、

どうしていいかわからない時も、

まずは趾全体を念入りにほぐしてみると、

違う視野で物事を見れる余裕が生まれてくるかもしれません。

 

の皮膚の状態も見てみます。

皮膚が硬くなっている時は、

排泄機能が落ちてる時もそうなりやすいですが、

本心を隠すことで何かを守っていることもあるんです。

このときの本心には、決して土足をせずに見守ってあげていると、

問題が解決した時には、また滑らかな皮膚に戻っていることがあります。

 

また、趾には、過去~現在~未来が同時に存在しています。

 

趾先は過去、

土踏まずは現在、

踵(かかと)は未来。

 

未来を良くするためには、

現在(土踏まず)を良くすることが大事ですし、

現在を良くするためには、

過去(趾先)を癒し、通りを良くすることも大切です。

 

踵(かかと)がカサカサな方は、お腹が冷えていますからネ。

お腹は土踏まず(現在)に反射区があります。

 

踵は生きるエネルギーが集結している部位でもありますから、

くれぐれもお大事に。

 

足、いっぱいほぐして、ポカポカにお過ごしくださいね。

足は毎日、変化していますヨ・・・♪

 

f:id:vivayumiko:20141126003115j:plain