セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

ラム肉のダイエット効果について♪

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施術後のダウンタイムの、ラム肉の味見(笑)です。

 

これには事情があります(^^)

施術ルームに通ってくださってる方の中には、

コリほぐしやリラクゼーションで来てくださる方の他に、

体質の勉強がてら「食べ合わせ」を学んでらっしゃる方も居て。

 

わたしは、その方の内臓バランスに合った食べ合わせを、

サポートさせて頂いてるわけです。

良かれと思って何かを摂り続けるというお話ではないし、

あれが良い、これが良いというお話でもないです。

 

こんな時にはこれだけど、あんな時にはあれなのよという感じで、

リアルに現在の体と、その時に体が必要としている食べ物を、

自ら組み立てていけるバランス感覚を育てています。

そこに欠かせないのは、日常

日常に必ず伴っているものは、食べ物

 

今回のお客様には、以前からわたしはラム肉をおすすめしていました。

腰痛がひどい方でしたので、その方の消化力的にも牛肉はオススメ出来ず。

が、愛知県ではラム肉はあまり一般的ではないんですよね。

食わず嫌いな気持ちもよくわかりますし、なかなか実践出来ずにいたので、

だったら体験が一番!ということで、

施術後はラム肉の塩焼きを作って、少しだけ味見して頂きました。

 

美味しいって言ってくれて、嬉しかったです。

 

こういうサポートは、わたしは施術してるよりも好きだったりします(^^)

 

なぜかって。

食べたものが血となり肉となるので、

肩こりしやすい人は肩こりしやすい食べ方をしているの。

視力が急激に落ちる時も、

視力が落ちやすい何かを摂取していることもあります。

それだけ、血流と体に出る症状は無関係ではないですし、

血液にダイレクトに伝わっているのは「食べたもの」です。

 

ただ、味覚だけで判断出来ないんですよね。

何を食べても美味しい時代ですから。

良いものが良いとは限らないし、

悪いものが悪いということでもないです。

 

お食事のサポートも、

基本、好きなものを食べるという前提の上でのことです。

その上で、こんな時にはこれ、あんな時にはあれ、ということを、

自分で気付いているだけで、日々の調整は随分違ってくるんです。

 

ちなみに、北海道育ちのわたしはラム肉はとても身近な食材です。

今も、近所のスーパーで時々買って食べています。

 

ラム肉は、豚肉よりもカルニチン量がはるかに多いの。

痩せたくて脂肪燃焼させたい人にも、実は大きな味方をしてくれます。

脂肪を燃やすためには、筋肉が必要ですし、

筋肉を育てるためには運動も必要です。

運動するためには、それなりのエネルギーを使います。

そのエネルギーをサポートしてくれるのが、カルニチンです。

結果、脂肪燃焼率も高くなると言われています。

 

実際に食べてみるとわかりますが、

驚くほど素早い消化スピードなんです。

調理してても、焼いているうちにお肉が小さくなっていくので

いっぱい食べてもお腹の中ではたいしたことなかったりします。

 

また、コレステロール値を下げてくれる不飽和脂肪酸も多く含まれていますし

鉄分も豊富。

 

鶏肉も豚肉も牛肉もちょっと食べにくい方は、

ラム肉、是非試してみて頂きたいです。

 

わたしは、ジンギスカンで食べるよりも、うっすらと塩焼きが好きです。

シチューに入れる時もありますし、

ラム肉丼にして卵を落として食べるのも好きです。