セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

親と一緒に暮らせない子供たちを熱田神宮に連れて行こう

親と一緒に暮らせない子供たちを熱田神宮に連れて行こう
というプロジェクトに参加のため、
きょうは熱田神宮で過ごしていました。

名広愛児園に住んでいる子ども達に
お年玉をプレゼントしようという企画です。

名古屋のタイガーマスク、梅木会長が立ち上げてくださってて
今年で5年目になるというこの企画。

参拝のあとは縁日で買い食いをしたり、
お祭りの雰囲気を子ども達と思う存分楽しんできました。

ご縁頂いて、今回わたしは初参加だったのですが、
子ども達の笑顔に癒されながら、
とても穏やかな一日を過ごすことが出来ました。


ふだんのわたしの仕事や生活の中では、
小学生や中学生と接する機会はほとんどありません。

チームごとに引率することになったものの、
最初はわたしは子ども達との接し方がわかりませんでした。

はじめましてなので、自己紹介をしてもいいのですが、
大人同士の世界の中での自己紹介は、
職業の部分での自己アピールをする場面が多いですが、
ここではそんなこと関係ありません。

何を話していいのかわからなかったので、
もう、このまんま、素のまんまで、子ども達の中に入ってゆきました。

名前がわからなくてもいい、
自然と名乗り合っていける感じになるまで、
自然に自然に。。。

自然すぎて、熱田神宮のフリータイムの中では
わたしのチームは見事に迷子になってしまったんです。
食べながら歩いているうちに、外に出てしまってたみたいで。

その時、年長の女の子がチームを引っ張ってくれて、
本当に心強かったです。
そこからやっと、年齢も立場も関係なく、子ども達と、
普通にいろんなお話が出来るようになりました。

「ゆみちゃんって呼んでいいの?」
「ゆみちゃんはユー霊って信じる?」
「ゆみちゃんも社長と同じ会社にいるの?」などなど、
いっぱい質問してくれて、
その時の子ども達の目があまりにもキラキラしてて!
嬉しかった(T-T)

ボランティアスタッフとして参加したのに、
わたしのほうが癒されました。
子ども達の笑顔が忘れられません。

「今度のボーリング大会、絶対来てね!」って約束を交わし、
しばしのお別れをしてきました。

わたしのボーリングは、ヘナチョコなので、
子ども達をガッカリさせないためにも
しっかり練習しておかなくてはいけません(^^ゞ
景品がかかっていますので、チームに貢献出来るくらいはね。

貴重な体験をさせて頂いた一日でした。

本当にありがとうございました!

写真は、ボランティアスタッフの皆さんと。

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