セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

やわらかい灯りが好きです♪

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最近、施術ルームのリビングの照明器具を替えました。
灯りをつけたとき、
北欧の自然が浮かび上がるデザインがお気に入りです。
夜にいらっしゃるお客様にも、灯りの優しさを喜んで頂けて嬉しい。

本当は、これはダイニングテーブル用のペンダントライトなので
部屋全体の照明として使うには薄暗いかもしれません。
でも、夜にはこのくらいの薄暗さのほうが、体に優しい感じがします。

何よりも自律神経に優しい!

夜に強く明るい光を浴びていると、
睡眠サイクルの調整を手助けするメラトニンの分泌が
スムーズにいかなくなり、
体が昼と夜を勘違いしてしまいます。

毎日が時差ぼけのような疲労状態を抱えながら
日々過ごされてる方も多いですよね。

今は、エコや省エネ対策の時代の流れもあって、
いたるところにLED電球が広まっていますが、
わたし、どうしてもあの人工的な光が苦手なんです。

光源がすべてLEDのお店などで過ごしていると、
だんだん体が硬くなってきて冷えてきてしまうんです。
でも、その場が楽しければ途中で帰りたくないわけですよ。
楽しいけれど、、、
LEDは、人間の目には見えない形で
点滅を繰り返していると言われてますし、
電磁波も強いようですし、
知らないうちに体のほうでは疲労を起こしているのかもしれません。

実際に、お客様の中でも、
電球を替えただけで体調が楽になった方が沢山いらっしゃいます。

そしてわたしも自分のところではLEDは使わない派です。

ふだん、日帰りで新幹線に乗る機会が多いし、
仕事の都合上、PCに触れる機会も多いので、
避けられない電磁波が日常の中にどうしてもあるので、
せめて自分が日々過ごしている空間の灯りだけは、
やわらかい光を大切にしたいです。

ただ、いつだったかな、
世界初の電磁波ゼロのLED電球の開発に成功した企業さんが
いらっしゃるようなので、
今後、また変わっていくのかもしれません。

電球に限ったことではありません。
便利で効率の良いものが沢山生み出されていますが、
心地良くなければ意味がないので、
自分の体はどんな感じか?は、いつも感じていたいですネ。

特に今年になってから、その気持ちは強まっています。

良かれと思ってて続けていたこともね。
それはどんなふうに良いのでしょう?
たまには客観視してみることも大事だなって(^^)