セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

わたしが描いた物語の一部をご紹介します(^^ゞ

わたしが描いた物語の一部をご紹介します(^^ゞ

物語?
そうなんです、神田昌典先生のストーリー思考を学ぶために、
一年ぶりにセミナーに参加してきたんです。

最初の頃は、こんな場にわたしが居てもいいのかしらと
ドキドキしながら参加していたものですが、
毎年楽しみに参加を続けていました。
今はなんだか、、、面白いことになっています。

だって、物語を創るんですもの。こんな楽しい作業ないです。

物語を作る前に、
まずは、いまの自分の課題を設定しました。

その課題の中では、「お金」に関することも「時間」に関することも、
日常の悩みが出てきていたんですけれども。

さて、そこからワープして、物語の主人公とエンディングを決めていく。
主人公は自分以外の人に設定することがルールになってます。

わたしは子どもの頃に大好きだった宇宙戦艦ヤマトの古代進くんを
主人公に設定しました。

物語のエンディングは、東京駅の日本橋口。
シャングリラ東京の近くです。
外は雨。彼は宇宙飛行服を着て傘をさしていました。
隣には、森雪さんが居て、2人は腕を組んでいました。

なぜ、このようなシーンが出てきたのかはわかりません。
神田先生の誘導によって、わたしの脳内に現れたシーンが
東京駅で雨が降っていたのが出てきたので。

彼がわたしに言った台詞は以下の通り。
これも、ものの数秒で一気に脳内に流れ込んできた台詞です。

「ありがとう!ゆみこさん!とっても嬉しい。
なぜなら僕はこれからの人生、
愛する雪と一緒に人生を歩んでいけるようになったんだ。
ところで言い忘れていたけど、
僕はヤマト乗組員を引退して、違う宇宙船に乗ることになったんだ。
行き先も今度はイスカンダルじゃなくて金星を探検してくるよ。
レスラーが先に行って待っててくれてるんだ。
ありがとうな!」

です。。。。(笑)

その時、古代進くんから、お礼にとプレゼントを頂きました。
箱の蓋を開けてみると、中には丸い形をしたリングドーナツが
キラキラ輝いた状態で入っていました。


次に取り組んだのは、物語の始まりの部分の主人公の状況を。
愛する雪が近くにいないことで、
物足りなさを感じている様子を描きました。
それでも日々の任務に没頭し、葛藤を抱きながら生きている状態を。

このようなスタートから、
先述したハッピーなエンディングになるために、
物語を、自由に、無責任に、作っていくのですが、
わたし一人で作った段階では、かなりショボイものでした。

でも、グループでみんなにシェアしてこの物語を盛り上げてもらったら、
とんでもなく面白いものになりました。

こんな感じです。

しばらく離ればなれになっていた2人は、
今年、桜の花の咲く前に偶然の再会をするのですが、
その時、懐かしいメンバーも一緒に登場します。
そう、ヤマト乗組員の、島大輔くんとか、真田さんとか。
同窓会みたいな場かな。

その時、政府から声がかかり、
「金星に本当に宇宙人が居るのかどうか探検してきてくれ!」と
任務が入りますw

この任務には、NHKドキュメンタリー番組チームが
常々、取材で追いかけていくという壮大な計画になっていて、
それを全国に拡散していくことになっていました。

(とにかく自分勝手に無責任に物語を展開させてゆくので会場では大爆笑♪)

金星での任務期間は2年間。
長期滞在になるので、古代進くんは森雪さんにプロポーズを決意。

ところが肝心の森雪さんには、夫婦に関するトラウマがあり、
その時の森雪さんはバツイチになっていたので、
2年間も地球から離れて、
二人きりで過ごすことに激しく抵抗を示しました。

古代進くん、ピンチ!
さっそく森雪さんの説得に入り続ける日々を送ることになります。

どうしたら彼女の心が融けるのか。。。

ここをあることで乗り越えてゆくのですが、
めでたく2人が金星に向けて出発することになったので、
わたしにお礼を言いにきてくれた、というラストになるわけです。


さて。
わたしが最初に設定した自分の課題、、、
お金に関することとか、時間に関することとか、
この物語にはまったく関連がありません。

課題からスタートしていたら、この物語は出来上がりませんでした。
課題を外した状態で、出てきたゴールが雪と一緒に金星へ旅立つ!です。
一体何なのでしょう(^^ゞ

神田先生からの一言、
「課題を見直してみるという方法もありますよ」
これが大きなヒントになりました。

そこで、課題の部分に
「パートナーシップに関する学び」を加えてみたのです。

後から知ったことですが、
ラストシーンで古代進くんが言う台詞は、
実は、わたし自身の台詞なのだそう。

その視点を持って、最初の課題を見直し、
そこから改めて物語を見つめていたら、
みるみるとアイディアが降り注いできました!

森雪さんのトラウマ、
古代進くんの取り組み、
シャングリラ東京、
宇宙船、
すべてが繋がっていました。

わたしがその課題を乗り越えてゆくために、
今すぐ発揮したほうがいいリソースは、すでに自分の中に持っていて、
それは、これまでの人生の中で身につけていたものばかり、だったんですね。

森雪さんを助けるために、わたしが出来ること。
古代進くんをサポートするために、わたしが出来ること。

特に、森雪さんのトラウマからの解放に関わる古代進くんの働きは、
「女性が幸せに生きるために大切なことは何か」というテーマも含まれ、
面白いアイディアとなって降り注いで来ました。
全部、セラピールームすずきの中でも出来ることばかりでした。

そして、隣の参加者さんが発した一言が大ヒットでした。

「雪、大丈夫だよ!宇宙は無重力だから!」

(無重力だからって、何が大丈夫なのでしょうか(笑))))

でも、この一言で、わたしはドカっと軸が安定したのを感じました。
無重力とは=そのまんま=余計なことはいらない、
という連想に繋がり、
わたしの施術スタイルとぴたり一致した瞬間だったんですね。

プレゼントに頂いたドーナツは、
宇宙空間の形(太陽周期)を示していたものなのかもしれません。
キラキラしていたのは、星だったのかな。

つまり、大きな流れ(宇宙からの応援)に乗って、
自然体で歩んでいくことが
今年のわたしの物語のタイトル。

そういえば、昨年買ったお財布に託されていたメッセージも
「宇宙からの無限のサポートが入ります」だったんだっけ。。。

ここから先の物語の盛り上がりは、秘密にしておきます(^^)

こんな感じで、笑い転げながら、
非常に楽しい物語を4人で4つ作ってきました。

たまたま同じグループには、今回は女性ばかり、しかも全員同世代!
宇宙戦艦ヤマトの登場人物が通じる人達で、ますます楽しかったです。

物語の力は、偉大ですね。

ここから自分の仕事や日常を繋げていく形で、
年間の計画が出来上がってきました。

とても楽しかったです。

この思考術は、何度も繰り返していかないと忘れてしまいそうです。
ひとりで取り組んでるよりも、複数で盛り上がるほうが断然楽しい。
次は誰をハッピーにする物語を描こうかな。
しばらくの間、これからは、
物語を創る時間を日々の中で入れていこうと思っています(^^ゞ

f:id:vivayumiko:20150126012654j:plain