セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

長時間歩く前に、わたしが気を付けていることは。

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節分明けの立春の満月の日。
京都の吉田神社まで行ってきました。

吉田神社に行くことを決めたのは、昨年の10月のことでした。
吉田神社にはいつでも行こうと思えば行けますが、

「大元宮参道を行くと、その先に外宮と内宮があるんだよ。
その中に入れるのは一年の中でもほんの数日しかないんだよ。」

ということを教えて頂き、
ほんの数日の中のひとつに節分の時期があったので、ならば是非!と。

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わたし、神社のことは詳しくないけれど、
その場の空気は大好き。

それに、日本の神様は、神様のことを知らなくても歓迎してくださる・・♪

とても楽しい時間でした。
お忙しい中、みなさんありがとうございました。

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さて、京都では二手に分かれ、
わたしはひたすら「歩く組」に入りました。

これ、登山の時もそうなんですが、
歩く前に、わたしが密かに準備していることは、
前日に念入りに自分の体をマッサージしておくことなんです。

筋肉を鍛えるのではなく、ひたすら、ほぐす、ほぐす、ほぐす!
特に、足と腰の筋肉を柔らかくしておくんです。

わたしはいつも
運動後のケアではなく(これも大事なんですが)、
運動前のケアのほうに重点を置いています。

そうすることで、当日はスムーズに体を動かすことが出来て、
余計な筋肉痛が起きずに済むんですね。

若い頃は筋肉痛が大好きでした。
眠ると回復する。
そして、筋肉痛前よりも元気な筋肉が手に入る!
若さの特権ですね!

それがいつのまにか。
仕事量が増え、頭脳労働も増え、運動量は減ってゆき、
たまに運動状態になると、翌日から筋肉痛が発生し、
その回復の遅いことといったらありません。

せっかく運動しても、筋肉痛が回復するのを待っているうちに、
その時には再び筋力が落ちている、、、、なんてこともあり、意味がない。

ところが、運動前に全身ケアをしておくと、
運動後の筋力は多少の疲労感を伴いつつも、筋肉痛がありません。

むしろ、いい感じで弾力と柔らかさが維持されて、
少しばかり引き締まっているくらい。

40代は、運動と休息のバランスは若返りの大きなポイントになります。

それに、自分がヘナチョコ体力だからこそ、
人類平等に与えられてる24時間を、いかに元気に過ごせるか、
ここにフォーカスして日常を工夫することは、
今ではわたしの生き甲斐のようになってます。

続けられなきゃ意味がない、
だから、その工夫も簡単なものじゃ本当に意味がない。

ケアするタイミングは、その中でも命そのもの。
同じように手間かけるなら、運動後よりも運動前。
これだけで、得られるものの大きさは全然違うんです。


ところで、運動前のケアといっても、
過剰なデトックスはこの時点では行いません。

「体が動かしやすくなる」までの部分にとどめておきます。

今、デトックスブームなので、
毒素はとにかく出し切ろう!という傾向が強い感じがしますが、
過剰なデトックスは、心臓や肝臓に大きい負担が伴います。
自分の体力に合う「加減」をサポートしてくれるトレーナーならOKですが、
その加減がわからないままデトックスを続け、
自律神経のバランスを崩してしまい、
わたしのところに相談にいらっしゃる方も、実はひそかに多かったりします。

一気に解決したい気持ちはわかりますが、
どの程度の加減がベストなのかは、人それぞれ違います。

自分の体の限界を知っていることは、どんな時も強みです。


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吉田神社の近くには、京都大学があるんですね。
初めて入りました。学食で美味しい食事を頂いてきました(^^)

こちらは、岡山の友人Eちゃん。
京都大学、合格おめでとう!(大嘘)

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