セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

やっつけると逃げていくけど、優しく話しかけると協力してくれる。

自分で自分を治すんだ、という意思。
この意思ひとつ持つだけで、全身に「気」が巡る。

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文明ボケしている現代に生きるわたし達は、
自分の体を、自分の都合のいいように使ってしまいがちですが、

体のほうでは、自然治癒力がとんでもない形でいつも働いてくれています。

昨年の年末、ふらりと日帰りで東京に行った時に
ある人に言われた言葉。。。

「これから先、あなたはあなたの体で奇跡を味わうことになるでしょう。」

今のわたしが味わっていることが奇跡なら、
奇跡ってなんて静かに訪れるのでしょう。

昨年、自分の体を視ていた時、
ちょっとしたトラブルがあったはずなのに、
いつのまにか、今では跡形もなく消え去っていたのでした。

毎日取り組んでいたことは、以下の3点。

●自分の体のトラブルに名前をつけて、いつも話しかけていたこと。

●自分の体に合う食べ方をしていたこと。

●ポジティブになれない時には、素直に落ち込んでいたこと。

です。


それから毎日ではありませんが、
時々取り組んでいたのは、足モミ&光線でした。


トラブルは、やっつけると逃げていく。
そしてまた顔を出す。

でも、優しく話しかけていると、
いつのまにか融けている。


施術の時もそう。
コリを見つけたら、やっつける!っていうのは、
見せる施術の時だけです。(営業用パフォーマンスなどで。)

本当の施術の時は、コリを見つけたら、
心の中で「こんにちは^^」って、まずはご挨拶をしています。

あっ、ここに居たのね~って気持ちになってしまいます。

これ、なぜかっていうとね。
老廃物を心臓に流さないように、一生懸命そこで止めてくれていたので
滞ってるからといってその部分を悪者にしないで、
まずは止めてくれたことに対しての礼儀が大切だと感じるから。

コリにも意思があると感じるから。

そして、どのようにほぐしていけば、
相手に負担をかけずに流れが良くなっていくかってことを、
全身全霊かけて、コリに意識を向けて問いかけてゆきます。

いきなり土足することのないように、
最初は、ドンピシャに立ち向かわずに、
少しだけツボを外した位置で、コリからの反応を待ちます。

外した位置から、コリからOKサインを受け取ってから、
コリほぐしを行います。

そうすることで、
ただひたすらやっつけるよりも、はるかに早くラクになり、
モミ返しもなく、痛みも最小限で体への負担がありません。

いま、足モミ受講生卒業生さんに向けて、
資料を制作しているのですが、
コリと出会った時に呼吸を合わせ、OKを受け取るまでのプロセスに、
なんてネーミングをつけようかと、、、
なかなか良い名前が浮かんできません(^^ゞ

夜な夜な、深夜残業が続いております~♪
楽しい作業です。