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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

足裏マッサージはやっぱりスゴイ!

足裏マッサージはやっぱりスゴイ!

・・・と、初心に還って、感動しているワタクシです。

 

昨年、重たいものを持った時、

施術の利き手でもある左手を使いにくくしてしまったことがありました。

当時は、速効、痛みを取り去るケアを自分に施術し、

なんとかその場を凌いでいたんですが、

日々の業務に追われているうちに、そのうち忘れていました。

 

この冬、めずらしく風邪を長引かせてしまった時、

治すタイミングの時に治さない、

休むべき時に休まない、

そんな状況が続いていた中、

ふっとよぎったんです、「あとでキツイよー」

 

そう、風邪を長引かせた後にやって来るのは、

1ヶ月以上の時差をもって訪れるコリです。

どこか自分の弱いところに蓄積されてしまうんです。

 

数日前から、わたしの体では、

左腕の付け根に響くような痛みが、背中に走っていました。

 

それでも仕事を休まずに続けてこれたのは、

痛みを感じない姿勢の取り方を維持出来るだけの筋力を

保っていたからだと思います。

自分がお客様への施術に入っている間、困ることはありませんでした。

 

だからといって放置は出来ませんよね。

 

体をじっと味わっているうちに、

これは肩胛骨に繋がってるな~、

でも腰椎からケアしないと意味ない~、

自分じゃ手が届きにくい~、

誰かわたしのマッサージして~、

 

な状態になってしまい。

 

でもね、足裏は自分でも触れる位置です。

 

大好きな足モミで、どこまで出来るだろう・・・

 

そんな気持ちで、自分ケアを早速スタート・・・♪

 

自分で自分の足を行うには、

利き手が使いにくいので、迷わず管足棒を使うことにしました。

 

 

管足棒を使う時のコツは・・・♪

自分の手の一部として使うこと。です。

 

棒のリズムでがつがつ使うと、

ただ痛いだけのマッサージになってしまうから。

 

手で触れてる時と同じように、

棒を、自分の指先と同じように、普通に足に触れていくんです。

 

ポイントは、息を吐きながら行う。←とっても重要です。

 

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息を吐きながら、肩胛骨の裏側に吐く息が届くようにイメージしながら。

 

もう一度、書きます。

肩胛骨の裏側に吐く息が届くようにイメージしながら。

 

足裏は、操作ボタンに過ぎない感覚で。

 

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改めて、自分ケアしてて思いましたが、

ほんっっっっっっっとに、足裏と全身は繋がっていますね!

 

背中に走っていた痛みが、みるみる融けてゆき、

おかげさまで通常通りの体の可動域を取り戻すことが出来ました。

 

ただ、やはり、日々反省です。

自分の体を痛めてしまっては、この仕事を続けることは出来ません。

 

その一方で、こうしてトラブルのたびに、

足裏マッサージの素晴らしさにも気付かせて頂けて、感謝感謝です。

 

血液は動くもの。

動くものが動き出すと、頭の中も静かになってゆきます。

ほっとします。

 

一生を終えて、あの世に旅立つ時は、

誰かに足をマッサージされながら旅立ちたいくらいです(^^)