セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

自分の体力を引き上げることを惜しまない。

先日、44才の誕生日を迎え、
仕事も無事に続けさせてもらってることに改めて感謝でいっぱいです。

昨夜は、登山ミーティング兼食事を兼ねて、
近所の田楽のお店に行ってきました。
いつもお世話になっている喫茶メルヘンの洋子ママのお姉さん、
えいこママのお店です。

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以前のわたしなら、一度にこんなにいっぱい食べれなかったんですけど。

今のわたしは、わりとさくっと食べれてしまい、
食後に何かを出されても、まだ入ってしまったかもしれません。

どうもわたしは、
若い頃よりも、今のほうが、間違いなく体力が上がっています。


そして体力をアップするためにわたしがやって来たことは、
気軽に継続出来ることばかりでした。

体を鍛えるのではなく、疲れてる時には十分休ませてきたこと。

元気になる何かを食べるのではなく、
自分の体力を奪っていると思い当たる食材を避けること。

そして時々、
自分の足を自分でマッサージしてきたこと。
そうやって血管を強くしてゆき、
ストレスを避けるのではなく、
外部からのストレスを受け流せる体を目指して。

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仲間内で運営しているコミュニティでは、
日々、様々な投稿があります。

その中で、足モミをした時としない時では、
翌日の顔が全然違う!という書き込みが最近目立っていました。

わたしもそう思います。

足だけは、毎日でもいいくらい、触れてあげたい場所。


仕事柄、一日中立ちっぱなしのわたしも、
放置していたら、足はどんどん浮腫んでいってしまいます。

それでも眠る前に、ほんの5分でもちょっとケアしてあげたり、
施術に入る前の少しの自分ケアで、
昼間の体の動きやすさは本当に大きく違います。


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春の気温差は、
気温だけでは語れない冷え方がありますよね。

肩こりも、風邪も、ケアする最初のタイミングが本当に肝心。

そういう面では、放置出来ない意味では若くはないです。
でも、タイミングを優先出来る体への気付きは、
若さで乗り切れていた頃にはわからなかったことが40代にはあります。

そのため、30代後半からぐんぐんと体力が上がってきたと感じたのは、
「無理できない時には無理しない」を
スムーズに実践出来たからかもしれません。


若い時には、眠る暇がなければカフェインを飲んで乗り切れました。
(眠る暇がないという考え方自体、若かったです。)

薬局で購入したカフェインは神経の力で体を起こしてくれるので、
眠らなくても済むかもしれませんが、
内臓の疲労回復が出来るわけでもなければ
眠気が消えるわけではありません。
ただ「起きていられる状態」が維持出来るだけでした。

無理を出来ない今は、
眠い時には眠る対策を取れるようになりました。

というか、それ以外にないのです(笑)


そのため、限られた時間がとっても大切になっていきますので、
自分にとって無駄なことに使える時間はひとつもなく、
どうせ生きるなら、自分の大切なことを優先し、
どうせ食べるなら、自分に合っているものを優先していきますので、

年を重ねると、ワガママになるのも幸せなことかなって。


眠らなくてもいいくらいの元気な体を目指すのではなく、
眠い時には眠れる体を作ること。

風邪をひかないくらいの元気な体を目指すのではなく、
風邪をひいてもいいからスムーズに回復出来る体を目指すこと。


健康に関してはね、ほんと、普通っていいなぁって思いますよ。


限界を超える何かにチャレンジする時も、
ベースとなる体力は「無理をしない」が大原則。
無理をする時はその上で。

小さなチャレンジは、これからも続けていきたいですし・・♪

きょうも元気に、ぼちぼちと・・♪