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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

常に変化を続けている。

自分の体は自分で守る

長~いスパンで観察していることの途中経過を、
きょうは書きたいと思います。

この写真は、先日、上京した時に、
研修会場の近くの定食やさんでわたしが食べた焼き魚定食。
とっても美味しくて、楽しいランチタイムでした。

久しぶりにお味噌汁も\(^^@)/

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こんなスペシャルなメニュー、本当に久しぶりです。

というのも、ご飯とお味噌汁を同時に摂取しなくなってからのほうが
わたしの体調はすこぶる良いからです。


食事内容は、少しずつ変化しています。

体力をアップしていくために、
炭水化物を避けていた時期がありました。

その時期は、とにかく、タンパク質を意識して摂り続け、
野菜も控えめにしていきました。

これは約1年くらい続いていました。

この時期は、筋肉がどんどん育っていくのを感じていました。


そして、ある時期から、
「お肉欲しい!」という状態がすっかり静かになってしまいました。

その頃から、今度は、炭水化物(特にご飯を)食べたいという気持ちが
強くなっていきました。

そこで、意識して、ご飯を多く食べるようにしていました。

その頃から、今度は、体が引き締まり始めました。

体感としては、お肉を食べていた頃のような
筋肉が育っているという感覚ではなく、
逆に、余分なものが燃えているという感覚のほうが近いかな。

排便ペースも、一日1回だったのが、
ご飯を食べるようになってからは、
一日に2回、3回と続いた事も多かったです。


そして今、再び、
ごはん熱が落ち着きつつあり。

あんなに食欲旺盛だったのに、今はとっても静かなんです。

山での自主トレのレベルを、引き上げているにもかかわらず。

で、静かになってからは、
特に「引き締まった」とか、「体力上がった」ということもなく、
体が馴染んできたという感覚のほうが近いです。

それだけ体力に余裕が出てきたのかもしれません。

わたしなりに理由があって、意識して控えていた野菜も、
最近は少し多めに摂るようになりました。


野菜を控えめにするというと、「えっ!」って驚かれることも多いのですが、
野菜の水分がどのように作用するのかは本当に人それぞれです。

体の反応に気付いたら、ただ振り返ってみる。
いつもその繰り返しでした。

でも、その時点ではどうしたら良いのかの答えがありません。

ご飯と味噌汁の組み合わせも、
わたしには負担が大きいなと感じたならば、
じゃあ、ご飯の時に味噌汁は飲まないようにしてみよう、と実践してみたり、
あれこれと観察を続けていった結果、今のところはこんな感じということで。


筋肉にも、骨にも、再生の周期があるから、
短期的に結果を出そうとしても続きませんから、本当に気長にね。

観察して感じることも、一部の側面から感じているに過ぎず、
別の側面から感じてみたら、別の発見もあるんです。

だから、本当は、体って、ものっっっっっすごい、多次元。

様々な経路が同時に張り巡らされていて、
ひとつの臓器を支えるために、すべての臓器が動いている。

何をするにしても、どこに照準を合わせていくかってことです。

だから、ゆるゆるに続けてみる。


最近、朝ご飯は食べないほうが寿命が伸びるというお話と、
朝ご飯を食べたほうが健康にいいというお話、
まったく正反対の記事や書籍が目立っていますよね。

お客様からも聞かれます。
どっちが良いんでしょうか?って。

わたしからの答えは、いつも一つしかないです。

どちらも試してみたら?って。

わたしは、
朝ご飯を食べないほうが調子いいと感じる時と、
朝ご飯を食べたほうが調子いいと感じる時があります。

だから、どちらも真実だと思ってます。

朝ご飯が良い悪いではなく、体のほうがいつも変化しているので、
その変化に合わせてあげるくらいのゆるゆるさが大切だと感じています。

わたしたちが生きている社会は、つねに異常気象や環境汚染の影響を受け、
体もいつも同じ状態を維持しているわけではないですし。

地球も、体も、
「常に変化を続けていること」自体が、
唯一変化しない真実なのかもしれません。