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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

マグマ温泉で足湯♪

自分の体は自分で守る

少しずつ涼しくなってきましたね。

お客様の中でも、風邪かも?という方も、ちらほら。

わたしも今は体力が上がってきたせいか、
風邪っぽい時は、一気に風邪をひき、一気に回復に向かうのか、
ジェットコースター的な流れを辿ってしまいます。

疲労が蓄積していても無理がきいてしまう時は、
おっと気付いたら、パタ。みたいなね。

疲れすぎて、お風呂に入ることもキツイ時は、
やはり足湯に限ります。

足湯に関しては、何度かこのブログでも記事にしていますが、
今回改めて記事アップしたいと思います。


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久しぶりに、行きつけの漢方屋さんで足湯用に入浴剤を買ってきました。
この入浴剤は、今まで何年もいろいろ試して来た結果、
体質問わずに、自分にもお客様にも使いやすいな~と実感しています。

別府市海地獄の温泉水の噴霧乾燥末が入っています。

上がったあとのポカポカ感の持続性は、
ビセキローションをお風呂に入れた時と同じくらい続きます。

足はエネルギーの出入り口。吸収は早いです。
入浴剤に限らず、塩や、香りなど、
様々なもので試して頂けるとわかりますが、
自分に合うものを使用すると、
それだけで調子が少し上がってくるのがわかるはず。

だから、使ってみたけどあまり効果を感じなかった場合や、
逆になんだか悪化したような気がする、、、って時は、
使用するものを変えてみましょうね。
こういうことは、施術ルームにお越し頂くお客様にはいつも話していますが、
ブログで何かをご紹介する時も、わたしにはいつも大切な前提です。


足湯が素晴らしいのは、お風呂と違って、
一気に温まるのではなく、少しずつ温まるところ。

足から順番に、血が動くので、じわりじわりと温かくなって、
次第に全身に汗をかくようになります。

お風呂で温まる時は、汗をかく前に火照ることもあり、
奥からしっかり発汗させるなら、それなりの体力を使いますが、

足湯の場合は、汗をかくまで待っていられるし、
どっさり汗をかいても、体もしっかり保っていられるんです。

足湯の量は、膝下くらいまでのお湯が理想的。
その間、上半身や腰から下も、しっかりタオルやガウンを羽織るなどして、
全身があたたまりやすくなるように工夫しておきます。


以前、わたしはPCデスクの下に足湯器を設置していたことがありました。
todoリストがてんこもりで、やることやってもやっても片付かない頃、
自分のケアに時間をかけることが出来なくなってしまった時。

足湯しながらPC作業をしていたのです。
そして。。。。それは無理だということを思い知ったのでした(笑)

足湯、30分も入ってみるとわかりますが、
足しかお湯に入っていないのに、
頭がふわ~っと緩んできます。

後頭部から首にかけて、少しずつほぐれてゆきます。

頭脳労働に使っていたはずの血液はどこへやら、
頭に蓄積していた様々なものが、手足の出口に向かって流れ出し、
頭が空っぽになってしまうんです。

体験してみるとわかりますが、空っぽって大事。

空っぽにしないと入ってこない、もっと良いものが、あるのだと思います。

そんな感じで、空っぽになって頂いてからの足モミは
最高に気持ちいい(人によってはコテンパンな)時間です。
新しいアイディア&閃きが、入って来やすいように、
足から全身にかけて、筋肉を一枚一枚、丁寧にほぐしてゆくので・・・♪


足湯器、おすすめのものがありますか?ってよく聞かれますが、
お湯に入るという目的を達せられるのでしたら、なんでも良いと思います。

ゴミ箱などは深さもありますから、オススメです。

立派な足湯器も売っていますが、
器具の手入れが面倒くさくなると長続きしません。

ささっと洗って、いつでも簡単に使えるものが一番良いと思います☆


風邪かな?って時も、ちょっと試してみてください。
(寝込まなきゃいけない時は無理しないでくださいね。)

足湯でゆっくりと発汗させていった場合、
喉の痛みや頭痛も緩和してくることが多いです。

今夜もわたしは足湯のお世話になっております・・・♪