セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

秋は自律神経への負担がやっぱり大きい!

一気に冷え込みが進んで、すっかり秋冬な感じですね。

それでも、夏の富士登山よりはまだまだ気温も高いし、
なんとなく騙されながら、気付いたら冷えていた、みたいな感じで。

それに、秋は自律神経への負担がやっぱり大きいと感じます。

自律神経は、わたしたちが体にいちいち命令しなくても、
体温を一定に保とうとする働きをしてくれてます。

何も考えなくても心臓が動いているのも、
何も考えずにパクパク食べて、それをちゃんと消化出来るのも、
自律神経がちゃんと働いてくれているから。

だから、今のように、急に気温が下がったということは、
体内では、自律神経的には緊急事態発生なわけで、

呼吸を浅く、心拍数を上げてでも、
消化機能や排泄機能を落としてでも、
筋肉全体に必要な血液をとことん送り込むことに徹するわけで、

これも生き伸びるための防衛システムのひとつなのでしょうね。

だからこそ、季節の変わり目こそ、
体の感じをしっかり見ておく。
エネルギー消費は、仕事や運動だけとは限らない。


わたしたちの日常が、いつもと変わりない仕事量だとしても、
気温の変化が激しいというだけで、
自律神経的には相当なエネルギー消費をしているので、
その分、ちゃんと、
睡眠を増やすとか何かしらの形でエネルギーチャージしてあげないと、
疲労が蓄積しやすくなっちゃいます。

いざという時に強運を発揮出来るのも、
自律神経がどれだけ余裕あるかにかかってるんじゃないかな。


ふだんの施術でもそうですが、
コリのあるところは血流が滞っています。

肩が痛い、腰が痛いというのも、
血流不足による酸素欠乏も原因の一つなためか、
自律神経のバランスを整えるだけで、痛みが消えていったケースも多いです。

神経というからには、神経=神様の通りみち(径)。

神様に喜んでいただけるような体の使い方をしていきたいものです。


と、言いつつも、
わたしも先日は体調を崩していまして。

先日、生まれて初めて食中毒菌にやられてしまい(鶏肉経由でした)、
3日間点滴生活をしていました。

潜伏期間があるから、全然気付かなかったんです。
なんかおかしいなぁ位は感じていましたが、
発症するまでの間は普通に元気だったので。

今はすっかり回復していますが、
容赦なく続いた下痢のおかげで、体の中がすっかり空っぽに。。。

喉が渇いたから水を飲む。
すると、即、下痢。

お腹が空いたから、ご飯を食べる。
すると、即、下痢。

トイレで食事しようかと思ったくらいでした。

記憶を遡っても、この期間中は、
トイレと寝床の往復しかしてませんでした。

一緒に食べた人達は全然なんともなかったので、
やはり、こういう菌にやられるやられないの違いも、
日々の疲労度と関係してるんじゃないかなって思いました。

今後、気を付けたいと思います。

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この写真は、食中毒菌という爆弾を潜伏させてることも知らずに、
元気に登山してきた時の写真です。

ご心配&ご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ありません。

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