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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

自分の足も治療中です。間違った心地良さにバイバイ。

このところ、自分の足も治療中です。

 

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お客様にアドバイスする事は、

自分自身にも言えること。

 

足の異常に気がついたのは、

今年の夏に新しい登山靴を買ってからでした。

 

ふだん履いているショーツブーツは、

わたしの足の形に馴染んでいたので気がつかなかったんです。

 

でも新しい靴、とくに登山靴は、足から足首までしっかり固定してくれて、

足に負担がかからないような構成になっています。

履いていた時、どうして右足だけキツイんだろう?って、

最初は紐を緩めていたんですが、なんだか違った。

 

そのうちわかってきたことは、、、

 

異常なのは、靴じゃなくて、わたしの足じゃないか?ってこと。

 

足の骨格と、筋肉のズレなどを見つけ、

すごく小さなものなので、普通に見たらわからない程度のものですが、

ストレスに弱いわたしは、

これを修正しないと、この先どんなことになるか想像ついてしまったので、

善は急げで、早いうちの対策が必要だと思い、

時々プロの手を借りる必要性も感じたため治療院を予約し、

(院長直々の治療を希望したため、予約はずっとずっと先で、、)

自分でも出来ることを続けていこう、ということで、、、

 

それにしてもね。

筋肉の位置を正しい位置に修正するということは。

今までの、間違った心地良さを痛感してしまいます(^^ゞ

正しい位置に戻ることの不快感ったらないです(笑)

 

でも足は本当に大事なところ。

 

修正を意識しながら歩いてみると、

足にはそれなりの痛みや違和感があるものの、

背中の硬いところが、す~っと柔らかくなっていくのがわかるので、

全身への影響を感じずにいられません。

 

来年も安全に登山を続けていきたいので、

早いうちにしっかり改善させていかなくてはね。

 

気付けて良かったです。

 

自分の感覚を信じることはとても大事ですが、

ズレてるときの心地よさは、感覚だけに頼らずに客観的に疑ってみること。

事実を事実として受け取る勇気も時には大切です。

 

自分で出来ることは、自分でも取り組んでいく。

人の手を借りなきゃいけない時は、遠慮なく人の手を借りる。

 

修正を意識して歩いているため、

歩く速度は、少し落ちています。

 

先日、練習登山に行った時も、実は2度ほど転倒しそうになりました。

足にかける重心の位置を意図して変えているため、

体全体を支えるまでの連鎖が今までとは違うので、

少しだけ動作に時差が生じているんです。

 

長丁場になりそうですが、コツコツ積み重ねてゆこうと思ってます。

 

そういえば、昔、

わたしの過去世を見てくれた友人の言葉を思い出しました。

 

「ゆみこさんはその人生の時、怪我をして、右足を失ったことがあるようだよ。

それを介抱してくれた方が、あなたのお母さんだよ。」

 

わたしには、そんな記憶はないですが、

足に関する色々なことは、今も自分の人生と切っても切り離せないくらい

大切な分野。

 

自分が体験しているひとつひとつが、

これからの展開にもきっと役立つことかもしれないと信じて、

コツコツがんばろうと思ってます(^^)

 

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