セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

ちょっとした配慮をこれからも大切にしたいです。

ウォーキング練習の合間に、近所のカフェで一息。

閉店ギリギリのオーダーだったので、
レジ締めもあるだろうし、帰り際にお会計するのはご迷惑かなと思い、
最初のうちにお会計も済ませ、少しだけゆっくりしてきました。

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昔のわたしだったら、
そんなこと気にもせずにいたんですけどね。

個人で施術ルームを運営するようになってからは、変わりました。

わたしも、個人で運営されてる方のお世話になる時には、
どんな配慮が嬉しいものなのか、とても実感するようになって。

少額のお買い物でクレジットカードを使うのは申し訳ないと思うし、
同じ商品がネットで買えるとしてもネットでは買わずに、その方から買うなど、
大好きなお店に対しては、手間をかけてでも応援したい気持ちになるんです。

また、

約束の時間よりも早くに到着するようなことがあったら、
「早くに着いちゃいましたー!」っていきなり呼び鈴は鳴らせません。
時間調整をして、出来るだけぴったんこな時間にお邪魔するようにしています。

もちろん、歓迎してくれるのはわかっていますが、
相手の方は、限られた時間を休息や準備などに当ててる時間だと思うと、
約束の時間は、約束の時間にお邪魔したいなーってやっぱり思うのです。

そんなふうに自然と配慮出来るようになったのも、
うちに通ってくださってるお客様が、
わたしにそのように配慮してくださるからであり、
お客様が育ててくれた部分だと思ってます。

だからこそ、わたしも。

施術している時だけの施術ではありません。

お客様が家を出発して、ここに到着するまでの間にも、
すでにセッションが始まっている前提で準備をして待っています。

見えない部分の事ですが、その部分がお粗末になってしまった場合、
見える部分までお粗末になってしまう。


以前、お取引しているメーカーさんから、
「いつも発注メールに住所を添えてくれてありがとう」って
言われたことがありました。

決められたフォームから、
ボタンひとつで注文しているならそんなことはしないのですが、
毎回、FAXやメールなどで、やりとりしているわけなので、
相手がどんな状況でそれを受け取るのかと思うと、、、
猛烈に忙しく動き回ってる時かもしれないわけです。
だったら、そのメール一通の中で、すべて事足りる形のほうが
スムーズなこともあるんじゃないかと思って。


時間は命そのもの。

その時間を、自分のために割いてくださってることの重みを、
その時の立場など関係なく、
お金を払う側だからとか、そういうことじゃなく、
これからも気持ちよくお付き合いを続けていきたいと純粋に思うから。

ちょっとしたことですが、大切なことだと思ってます(^-^)