セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

冬でも厚着は苦手です~。

先日、北海道出身の方とおしゃべりしていて、

思わず笑っちゃいました。

 

毎年、この季節になると、、、

 

わたしも北海道を離れて、20年過ぎてますが、

変わらない習慣があります。

 

それは、暖房を惜しまないこと(^_^;

 

冬でも、仕事中はわたしは半袖を着用しています。

長袖を着ている時でも、腕をまくっていて、両腕を出してる状態です。

薄着でも寒くない室内温度を保つようにしてるんです。

 

それは、施術中のお客様がショーツ一枚とバスタオルだけになるので、

自分も薄着の上で寒くない温度を保てるようにするためです。

 

でも、そうじゃなくてもやっぱり室内温度は高めにしてしまいます。

 

どうしても、どうしても、寒い季節だからといって、

服を着込んで温まる、ということが出来ません。

 

どんなに服を着ても、外側をあたたかくしても、

吸いこむ空気が冷えていたら、肺が緊張してしまって肩が凝るよね?

という結論です(^_^;

 

逆に、そんなことしてたら、自律神経も休まらないよね?・・・って。

 

山歩きしてても思いますが、

寒いから着込んで温まろう!ではないんですよね。

 

薄着の重ね着を基本にして、

アウターと自分の間に「空気の層」が出来ていないと

気持ちよく体を動かせる温度にならないんです。

 

だから、室内が寒い時も、

服を着る!のではなく、部屋を暖める!

 

あたたかい空気を、体に取り込めるように。

 

エコじゃないかもしれませんが、

わたしの中では、これも大切な「環境を整える」項目にしっかりと入っています。

 

というわけなので、、、

 

数年前から流行りだした「着る毛布」、

あれは、とっても理に適っていると思います!

 

着る毛布なんて着てしまったら、やる気をなくしてしまうかもしれませんが、

着る毛布も、基本は薄着。

お風呂上がりに何も着ないで毛布だけにくるまっているほうが、

服を着た上に毛布にくるまっているよりも温まります。

 

そういえば、シャーリーマクレーンさんの本の中で、登山シーンの中で、

ポンチョを着て眠るシーンがありました。

その中にも、登山ウェアの上にポンチョを着るのではなく、

裸になって、そのままポンチョだけにくるまって眠るほうがあたたまる、

という描写があったんです。

なるほど~と、わたしも腑に落ちたものです。

 

皮膚に触れる素材との相性もありますよね。

ウールがとても温まる人もいらっしゃれば、

わたしの体質では、ウールは肩が凝りやすくなってしまいます。

(素材に関しては、体質の違いを理解するカラダ講座の時にお伝えしています。)

 

何が良いのかは人それぞれですが、

自分に合ってる素材であれば、皮膚呼吸を妨げることがないので、

体も動きやすく快適に感じます。

 

高いモノだから、、、良いモノだから、、ではなく、

心地良く感じるかどうか。

そして、心地良さとは自分にとってどんな感覚なのか。

 

気温差が激しい日々が続いていますが、軽やかに乗り切っていきましょう♪

 

久しぶりの名古屋の夜です。

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