読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

タマネギの毒抜き中です♪

タマネギの毒抜き中です♪

 

f:id:vivayumiko:20151120215046j:plain

 

タマネギって色々なものに使われてますよね。

カレー、シチュー、チャーハン、親子丼、ハンバーグ、肉じゃが、すき焼き、

ジャーマンポテト、メンチカツ、オニオンスープ、etc、、、

 

お料理だけじゃなく、調味料にも。

ケチャップ類、ソース類、ドレッシング類などに。

 

わたしが、タマネギの毒抜きを始めるようになったのは、

今から15年前のことです。

 

病気の回復に励んでいた間、一番観察していたことは、

「自分の体はどのようなもので出来ているか」ってことでした。

 

食べたものが、血となり肉となって体を作ってるわけですから、

ふだん摂取するものを気を付けて観察していく必要があったんです。

 

良かれと思って食べてきたものだってありました。

でも、その結果が、当時の病気だったのですから、

今までのものを振り返る必要があったんです。

 

ただ単純に、栄養のあるものを食べればいいってものでもなかったし、

無農薬にすれば大丈夫って問題でもなかった。

もう全然違った。そんなことよりももっと大切なことがありました。

 

栄養が濃すぎて内臓を疲れさせているケースもあるので、

栄養を摂りすぎないようにしなければいけなかったし、

食べた後に、無駄に喉が渇いて、無駄に水分量を増やすわけにもいかなかった。

 

タマネギを食べると、とっても美味しいんですけど、

体の中に「何かが残る」感覚が、ずっと気になっていました。

 

それにタマネギが含まれる食品を食べると、喉が渇く。

口の中に、タマネギの味や香りが残っている。

食後、目が乾く。←要注意。体に合ってるものを食べてる時は食後に目が乾くことはありません。

 

治療が始まった頃、師匠から「タマネギの毒抜き」を教わりました。

 

タマネギに含まれている毒性の部分だけを抜いて、

血液バランスを崩さないようにするためでした。

 

あれから15年。

今も、タマネギを買ってきた時は、毒抜き処理をしてから、

冷凍保存しておき、時々お料理に使っています。

 

この毒抜きをすると、タマネギを含んだ料理を食べても、

口の中にタマネギの味や香りが残ることはありません。

目がバサバサと乾くこともありません。逆に、潤ってきます。

 

それに、何もしないタマネギを使った時よりも、

はるかに美味しいお料理が出来上がるんです。

タマネギの味が濃くなっていくのに、香りが残らないんですから最高。

 

この美味しさと、体の負担のなさに慣れてしまってるからか、

外食しても、それがどんなに高級で素晴らしいものであっても、、、

食後の体感の快適さに慣れていると、外食はやっぱり体が疲れてしまいます。

 

(世間一般的な)美味しいものは、、、うん、わたしの体には要らない。

 

たいしたものは作りませんが、自炊は体がとってもラク。

当然、我が家には、ドレッシング類もソース類も存在しません(^^)

 

毒抜き方法は簡単です。

昆布だしを入れた水に、タマネギを丸ごと入れて、

コトコトお箸が通るまで煮るだけです。

 

ポイントは沸騰させずに、ゆっくりと行うこと。

だいたい1時間くらいかかるかな。

 

わたしは、今の季節だったら、1時間くらいで火を止めて、

翌朝までそのまま鍋の中に置いたままにしています。

冷凍保存はそれから。

 

でも、たまにしか食べないので、、、

冷凍保存したっきり、長いこと忘れてしまうこともあります(^_^;

 

毒抜きをしながら、お世話になった師匠のことを思い出していました。

 

「どうやってタマネギの毒抜き方法を知ったの?」と質問した時のことを。

 

「タマネギが教えてくれたんだよ。」と、さらりと答えてくれた師匠。

 

不思議な人でした。

動物や植物と会話する人だったので。

 

きょう毒抜きしたタマネギは、いつ使おうかな。

明日、豚汁でも作ろうかな♪