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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

痒みと食べた物の関係を観察

スギ花粉時期、今はなんとか平和に過ごしているものの。

 

数年前の、アレルギー性結膜炎を発症していた頃のわたしを知ってるお客様と、

お話していた時のこと。

 

なつかしい、ヒーリングアクアのお話になりました。

 

そのお客様は、お習字の先生をされていて、

毎日、教室には、たくさんの生徒さんがいらっしゃいます。

 

この時期、目が痒い!と、生徒さんが言うので・・・

 

そうそう、これをスプレーしてみましょうと、

生徒さんに差し出してくれたそうなのです。

こちらです。しゅしゅっと、目にスプレーするだけなんですが。

 

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痒みがラクになった!!!

と、みんなにとっても喜んで頂いたそうです。

 

それを聞いて、わたしもとても嬉しくなりました。

 

2011年から2012年の間、

わたしも春の間だけは、これをいつも目にスプレーしていました。

 

当時は、目の痒みの原因が自分でもわからなかったし、

原因を追及するよりも何よりも、

今すぐこの痒みをなんとかしたい!の一心でしたから。

 

痒みを抑えるためのお薬を使うよりも、

水をスプレーするほうが、はるかに体がラクチンだったし。

 

でもね。

痒くなるたびにまたスプレーするっていうのも、

なんだかキリがない。

 

「体は食べたものでできている」とわたしは考えてますから、

痒みが悪化した時は、

花粉量が多いから〜とか言ってないで、

何を食べたかな?と、振り返るようにしていました。

花粉量には関係ないと感じていました。

アレルギー反応は、一滴も大量も同じ。

体内に入ってしまえば全身巡るわけだし。

 

味噌を絶ってるほうが調子いいとわかったことも、

野菜や果物を減らしたほうが症状が出ないということも、

観察を続けていてわかってきました。

 

治ったわけではないと思うし、

克服したものでもないと思っています。

でも、症状が出ないようにする工夫なら

どこまでも挑戦できる気がしてます^_^

 

寒くなったら暖房を入れるのも、

雨が降ったら傘をさすのも、

バランスをとるために大切なことです。

 

なんらかの症状が出てしまう時は

食べたものを観察していくことも、きっと同じ。

地球とともに人間は生かされてるから、

自分に合う体の守り方も、

観察を続けていたらきっとわかるはず☆