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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

体に起きている事実を事実のままに観る。

山に行く時に持参するお菓子は、

最近はずっと、輸入菓子コーナーで購入しています。

 

その中でも、出来るだけ原料の少ないものを選んでいます。

 

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輸入ものって聞くと、甘さが強くない?って言われることがありますが、

前回の記事でも書いたように、

わたしの基準は「体が動きやすいかどうか」で決めていますので・・♪

 

確かに、甘さはあるかもしれませんが、

口の中にその甘さが残らないのです。

もちろん、口の中に残らないってことは、体にも残らない。

 

日本製のお菓子のように、繊細な味ではありませんが、

余計なものが何も入ってないので(砂糖なら砂糖だけといった感じなので)

使われてる原料の種類が少ないというのが、大きな魅力。

 

日本製のお菓子も、美味しいものは沢山ありますし、

甘さ控えめのものも沢山あります。

 

でも、味覚が甘さ控えめであっても、

甘さ控えめの分、あれこれいろいろなものが入ってるせいか、

食後に口の中がベトついてくるものが多いので、

わたし自身は、あまり好みません。

 

ベトついてくるのは、口の中だけではなく、

筋肉にもそれが伝わってきますので、

汗もサラサラではなくベトベトになってしまいます。

 

それだけじゃなく、便もベトついてきてしまいます。

それだけ体内がベタベタになってしまうのでしょう。

 

そうそう、施術中に、だんだんとほぐれて、

筋肉に通り道が出来てくると、

中に蓄積していた毒素が表面に浮上してきて、

施術中、皮膚がベタベタになってしまうお客様がいらっしゃいます。

 

これだけベタベタでは・・

中はもっとすごいことになっているはず。

 

皮膚は内臓の鏡のようなものです。

 

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こちらは先日の山に持参していった行動食のひとつ、

わたしのお気に入りのお菓子です。

 

原料は、小麦粉と、お砂糖と、塩と、バターだけ。

 

飴も同じように選びます。

カロリーオフの飴でも、カロリーがオフなだけのこと。

原料のところに、カタカナの名前で山ほどいろいろと表示されていると、 

やっぱり買う気がしなくて。

カロリーは普通にあってもいいから、出来るだけ原料の少ないものを、

普通の飴を準備しようって思ってしまいます。

 

その理由も、やっぱり体がラクだからです。

 

ほんのちょっとしたことですが、

たった一口で、体感は違うし、疲労回復のスピードも本当に違う。

 

お菓子を自分で作らない変わりに、

買い物する時は、そのあたりに注意を払いながら購入しています。

 

食べた後に、口の中に残るか残らないかは、

とても大きなバロメーターになりますね(^-^)

 

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バロメーターについては、

施術ルームでお客様と話題になることも多いのですが、

 

例えば、唾液が少なくなりがちな人などもね、

振り返ってみると、体に負担がかかってる食べ方をしてることが多いんです。

 

また、唾液はたっぷりあるんだけれど、

口の中がベタベタしている時なども要注意。

自分の体に何か合わないものを摂取していることが多いです。

 

何が自分にとって負担なのか。

 

それを知っていくためにも、

美味しさを感じる感覚とは別にして、

体に起きている「事実」を事実のままに観察していくことがとても大切。

 

原料が何なのか、由来が何なのか、知らされていなくても、

その食材の影響が、自分にとってどういう影響を与えてくるのか、

観察しているだけでいろんなことがわかってきます。

 

思い当たるものが出てきたら、ちょっとそれを食べずに過ごしてみる。

そしてまた食べてみて、やっぱり同じ不具合が出てきたら、

食べなくても良いものなのかもしれません。

 

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いつだったかな、昨年だったかな、、、

ふと気付いたら、わたしの口の中がずっとベタついていた時があって。

いつものように、当時、食べていたものを振り返ってみたのですが、

思い当たることが出てこなくて。

しばらくその状態が続いていたんですよね。

 

でも、ある日ふと気付いたんです。

お化粧する時に、顔に使っている下地、

それを変えた時から、口の中がベタついてしまってたな!・・・と。

 

そこで、その下地を使うのを止めてみたことがあったんです。

 

すると、どうでしょう、

止めたその日から、口の中のベタつきが取れていって、

体もいつもの状態に戻りました。

 

肌そのものに異常が出ていたわけじゃないので気付きにくかったのですが、

口から入るか、皮膚から入るかの違いだけであって、

体に摂取するものは、どんなものでも、

自分の体が快適かどうかを観察しながら使っていかないと、

なかなか気付けずに続けてしまいがち。

 

肌への馴染み感など考えると、そう悪くない化粧下地でしたが、

やはり使い続けるのは止めました。

 

気分や楽しさを優先している時もありますが、

体に起きている「事実」は「事実として」、

これからもちゃんと見ていきたいと思ってます。

 

自分の体にちょうどいいものを選び、与えていくこと、

これも、わたしがわたしにしてあげられる、

感謝の行動のひとつかな。