読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

7月30日の夜は名古屋で♪

先日、友人達との会話の中で。

ちょうど、STR(素質適応理論)を学んだ方々、これから学ぶ方々と一緒に。

 

○タイプ

△タイプ

□タイプ

 

の、お話になって・・・

 

そのうち、△タイプが3人居たのですが。

わたしも△です。

 

△にとって、禁句の言葉があるんですよ~というお話になりました(^^ゞ

もう、これを言われたら、絶対にテンションが落ちてしまう。

 

どんな言葉かというと。

 

大変な時に、「大丈夫?」って声をかけられること。

 

この一言は、

△の人達にとって大きくテンションを下げてしまう言葉なんです。

 

もちろん、気に掛けて頂いてるのは嬉しいのです、でも、

「大丈夫?」ってわざわざ言われてしまうのは、すごくいやなのです。

 

周囲に「大丈夫?」って言われてしまうほど、

大丈夫そうじゃない顔をしてるのか自分は!・・・と、

落ち込んでしまうんですね。

 

△はヒーローですので(笑)、

すごいね!さすがだね!って褒められて伸びるタイプが多いですから、

影の努力は見せたくないのです(笑)

 

いつだったか、STR(素質適応理論)のセミナー会場で、

励まし方の話題になった時に、

わたし、わざわざ挙手をして、

講師と会場全体に向かって言っちゃったことあるんです。

 

「大変な時に、大丈夫?って言われると、すごーーーーくいや。」

 

そこに続いて、もうひとりの△タイプの方も、ぼそっと一言、

「大丈夫は、禁句ですから。」

 

それを聞いた、○タイプの方々は、そろって一同、真っ青に・・・(笑)

 

○タイプの励まし方は、

とにかく近くに寄り添い、お話をずっと聞いてあげる姿勢ですから、

良かれと思ってやっていた事が、実は全然違っていたなんて。

 

△同士では、この言葉がどんなにイヤかわかるので、

大変な時に、リアルタイムで弱音を吐くことは絶対にないんですよ。

 

でも、くみ取って頂けることはとても嬉しいので、

大変な部分には触れずに(←ここ重要♪)、

 

何も言わずに、黙って手を貸してくれたりなんかすると、

△はその恩を返すために、ものすご~く力を発揮しちゃうのです。

 

放置してほしいわけじゃない、

でも触れてほしくない、という距離感。

 

励ますという行為ひとつとっても、

人によって、嬉しい言葉は全然違いますね。

 

大変な時は、

ひとりの時間を必要とするタイプもあれば、

ひとつひとつじっくり話を聞いてほしいタイプもある。

 

STR(素質適応理論)の面白いところは、

こんな素質を持ってるね~で終わりではなく、

その素質がもっと生かされるためには、こんな言葉が嬉しいよ、

こんな言葉かけはNGだよ、というように、

日常の会話レシピを例にとって、いろんな発見がテンコモリなところかな。

 

思い当たることあるある!!で、盛り上がるので、

そのノリで、各自の違いを学べるので、

会場では、みんなみんな素直になってしまうんですね。

 

買い物もそう。

即決で盛り上げたほうが関係性が深まる場合もあれば、

じっくり時間をかけたほうが信頼関係を得られる場合もある。

 

セールスマンが、

STR(素質適応理論)をとことん活用されてるのも納得です。

 

名古屋では、入門編が7月30日の土曜日の夜に開催されます。

興味ある方は、是非。

こちらから申し込み出来ます。

わたしもその日は友人たちと一緒に名古屋で参加予定です(^-^)

 

f:id:vivayumiko:20160616190253j:plain