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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

足の臭いの犯人って。

施術ルームより

全身のリラクゼーションの施術を行う中で、

足と頭には、特に丁寧に念入りに時間を使います。

 

リンパに直接働きかける施術は、

それだけ解毒の負担も体にかかるため、

足と頭を特に丁寧に行う、それだけで負担を最小限にし、

老廃物をスムーズに排出出来る状態を作りやすいからです。

 

そこで大活躍しているのも、ビセキクリーム達なんですが、

せっかくのビセキクリームも

皮膚がゴワゴワしていると、なかなか吸収されにくいので、

あまりにも足裏に角質が溜まってしまってる方には、

施術の前に角質取りを行う時があります。

 

その時に使用しているのが、こちら。

 

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角質取りは、色々とありますが、

このビューティーフットは、わたしのお気に入りで、

かれこれ15年使い続けています。

いろいろな種類を使ったことがありますが、これが一番使いやすいのです(^^)

(施術ルームにて、ひとつ900円(税別)で販売しております。)

 

かかとがガサガサしている時は、

お腹が極端に冷えている場合も多く。

全身に疲労がたまっている時も、かかとは硬くなりやすいです。

 

足の反射区で言うと、かかとには骨盤周辺の反射区が集中していますが、

時間で言うと、かかとは未来を示しているんです。

 

未来を変えていくためには、

現在(土踏まず)を変えていく必要がありますが、

そのためにも、土踏まずの筋力と皮膚に弾力と柔らかさを取り戻す。

余分な角質は取り除いたほうがいいんです。

 

 

それで時々、自宅で行うケアとして

角質取りのやり方を指導させて頂くんですが。。

 

「え!こんなにソフトにやるの?!」

 

と、たいてい驚かれてしまいます。

 

どのくらい柔らかい圧なのか、

言語だけで伝えるのには困難なので、、、

 

実際に、わたしが角質取りの時に行う圧加減は

何グラムなのか計ってみました。

 

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約6gでした。

 

超~~~フェザータッチです。

 

少しずつ、少しずつ、一枚、一枚、やるんです。

 

ガツガツ削らないことがコツなんです。

削ってしまうと、もっと分厚い皮膚が生まれてきてしまいます。

 

柔らかく触れてあげることで、

自然と剥がれてくるのを待っていると、

それはそれはビックリするほどの肌が戻ってきます。

 

そして皮膚呼吸がとってもスムーズに。

 

その状態で、足裏にビセキのクリームを塗ってみてください。

足裏や足の甲にしか塗っていなくても、

全身に響いてくるのがすぐにわかるはず。

 

時間にして10分ちょっとかかりますが、

気長に気長に、リラックスしながら続けてみてほしいです(^-^)

 

足裏に角質が溜まっていると、美しくないという理由だけではなく、

体の事情的にもあまり良いとは言えません。

 

足裏は老廃物の出口にもなりますし、

呼吸するときには大きな入り口にもなる部位です。

 

そこが通行止めになっていると、全身にも負担がかかってしまいます。

 

今の季節、足のニオイを気にされる方もいらっしゃいますが、

実際に足から出る汗そのものにはニオイはありません。

 

ニオイがあるとしたら、汗ではなく、

肌の表面に常在している「皮膚常在菌」による働きです。

汗や皮脂、古い角質類が分解されるときに発生する分解臭なんです。

古い角質は、皮膚常在菌の大好物。

 

単純に、シンプルに、

足の角質取りを定期的に行うことで、

足のニオイ対策にもなるんです。

 

 気になる方は、是非、角質取りを続けてみてくださいね。