読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

物にも意思があると思う。

f:id:vivayumiko:20160718140531j:plain

 

夏至を過ぎたあたりから、少しずつ日常の整理整頓を続けていました。

大きな不要なものは次々と捨てていたので、

今度は細かな部分の整理整頓を。

 

リビングに年中飾ってあるクリスマスツリーの位置まで変えてみるなど。

 

部屋の中に置いてあるものの配置を変えると、

ちょっと不思議な気持ちになります。

 

物の配置を変えるだけで、呼吸がラクになることがあるからです。

 

方角などもそうですけど、

自分に相性のいい方角ってきっとあると思うんです。

 

今年の3月の誕生日が過ぎてからのわたしは、

眠る時の枕の向きも変えてみました。

 

キッカケは、体感です。

枕の向きを変えたほうがいいと感じる時が時々あるんです。

 

今までは北枕で眠っていたんですが、

その日以来は南枕で眠っています。

 

一般的な風水学では、頭寒足熱といって、北枕が良いと言われていますが、

わたしの体はきっとチグハグなのでしょう(笑)、

南枕のほうが安眠出来るし、目覚めも良く、仕事も集中出来るのです。

 

そのことを、宇宙人みたいな変な友人に伝えたら、

今は北極と南極が逆さまになってるから、それでちょうどいいんだよと、

これまたわたしには理解不能な変なことを言い出したので、

その日はそのまま華麗にスルーさせて頂きました(^^ゞ

 

どっちにせよ、体は色々なことを感じ取っているんだと思います。

体がしっくり来る向きが、現在のわたしは南枕というだけの話。

 

今まで着ていた服が、今は着たくないのと似ていて、

自分の変化とともに、

自分の環境もフィットする状態に整えたくなるんです。

 

そのほうが、なぜかいろんなことがうまくいく。

 

関係ないようなことまで、うまくいってしまう。

 

だから、

物の配置を変えたあとは、いつも観察しています、現実の流れを。

 

必ず何かが変わるので、

変化した流れ方を見て、やはりしっくり来なかったらまた元に戻す、

あるいは何かを加える、ということもあります。

 

f:id:vivayumiko:20160718135608j:plain

 

商品棚もそうなんです。

ディスプレイのコツなんてわかりませんが、

じーーーっと商品達を見ていると、

アピールしてくる商品があって(笑)、

その商品を、一番上に置いてあげる時があります。

 

すると・・・スムーズに旅立ってくれたりするんです。

 

こんな体験を何度もしていると、

自分が扱う商品達が可愛くて仕方ないし、

床拭きひとつとっても、ワサワサとした気持ちでやりたくないんですよ。

出来ない時は出来ないですが、

やるときは丁寧にやりたいわけです、お掃除ひとつにしても。

 

床も、商品も、枕も、物は言わないけれど、

とにかく何らかのエネルギーがあって、

意思があるように思えてなりません。

 

感じ取っていくことくらいしか出来ないけれど、

自分の環境にあるもの達は、いつも自分自身とシンクロしているから、

環境を整えるということは、

自分との対話をしているような感じです。

 

何かを失くしてしまった時や、物が壊れたり、新しいものが手に入ったり、

そういうのも、きっと無意味ではないと思います。

 

f:id:vivayumiko:20160718135718j:plain

 

山を歩いている時もそう。

練習登山でお世話になってる本宮山の中には、登山道の途中に、

わたしが勝手に名付けている「渇きの谷」という場所があります。

 

以前、霊媒の友人とそこを歩いた時、

喉の渇きを訴える方々が沢山いらっしゃったことがありました。

様々な事情から、その土地から離れることが出来ない方々なのでしょう。

持っていた水をその地面に少し蒔き、手を合わせたところ、

ものすごく体がラクになったことがあります。

 

それ以来、そこを通る時は、

お邪魔しますの気持ちを持って通るようにしています。

必ず水を少し蒔いて、手を合わせてから通るようにしています。

 

それだけのことですが、色々なことが鎮まっていくんです。

その日の登山が調子いいだけじゃなく、

わたしの日常のゴタゴタ部分までも。

 

生きてると色々なことがあるけれど、

どんな出来事も、どんなご縁も、別々に存在してるわけじゃなく、

次元を超えて繋がっているんでしょうね、きっと。

 

何かを感じたらスルーしないで、

いったん立ち止まってみる。

 

どんなに忙しくても、

そのくらいの余裕は忘れずにいたいものです。