セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

シンプルな調理を心がけています。

久しぶりの料理ネタ。

 

食事会に参加してくださる常連の方から、

「ゆみこさんの作る料理は、胃もたれしなくて快適です。」って

よく言われるので。

 

料理とも言えないようなレシピですが、

時々こちらでも紹介してみようかなという気分になったので、たまにはね。

 

今回は、ラム肉♪

レンコンの上に乗せました。

 

f:id:vivayumiko:20161001191821j:plain

 

レンコンを薄くスライスして、

長ネギ(少々)と一緒に、さらっと茹でて。

 

茹でた後は、出雲の神迎の塩で和えました。

 

その上に、油を使わずに焼いたラム肉を。

ラム肉が焼き上がった後には、ポン酢と亜麻仁油を絡めて。

 

レンコンの上にのせて、出来上がり♪

 

 

北海道育ちのわたしは、ラム肉といえばジンギスカンであり、

ジンギスカンといえば、もやしと一緒に焼くのが定番です。

 

でも、湿度の高い愛知では、

ふだんから、空気中の水分も皮膚から入ってくるので、

もやしをどっさり食べていると、胃が水浸しになってしまい、

余計な浮腫みを引き起こしてしまいやすいのです。

 

(ちなみに、もやしが駄目と言ってるのではなく、

湿度の高い時には控えてる野菜です、というだけのことです。)

 

そのため、こっちでわたしがラム肉を食べる時は、

もやしの量を減らす変わりに、違う野菜を使うことのほうが多いんです。

 

それから、調理の際には、

コショウ、ニンニク、生姜、唐辛子の入ったものは使いません。

そのため、焼肉のタレとか、バジルソースとか、

ドレッシング類も持っていません。

みりんも使わないです。

 

純粋に、出汁、塩、お醤油、ポン酢などを工夫して使っています。

 

それだけのことですが、たくさん食べても胃もたれしないのデス。

 

生姜を使わないなら、

お肉やお魚の臭みはどうしてるの?って聞かれますが、

臭みを隠さなければいけないような素材は使わない(買わない)んです。

お肉も、ちゃんと作られたものなら、臭みはありません。

 

買ってみて、食べてみて、体に気に入ったものは覚えておくようにして、

次の買い物に生かしています。

 

簡単な調理ですが、

胃もたれしない、食べ疲れを起こさないというだけで、

体が動きやすいだけじゃなく、体がコチコチになりすぎることもなく。

 

何しても治らない腰痛の方に、

調理法を少し工夫してもらうだけで、ずいぶん改善してきた例が、

わたしの周囲では沢山あります。

 

何を食べればいいというお話ではなくて。

オーガニック野菜にこだわる必要も感じていません。

 

調理をとにかくシンプルにしてるということと、

その日の湿度や気圧によって受けている体の影響を感じながら、

調理法に変化を持たせているだけです(^-^)

 

北海道を出てからは、ラム肉を食べる機会も減っているのですが、

近所のスーパーに売られているので時々買うようになりました。

 

鉄分も豊富なお肉なので、

甘いものを食べたくて止まらない人にはお勧めです。

(鉄分が不足すると、甘いものを欲しくなりますよ。)

不飽和脂肪酸も豊富なので、コレステロールを低下させたい方や、

ダイエット目的の方にも。

 

消化も早いお肉です。

 

色々なレシピがありますが、

あっさりと、塩やポン酢で食べるほうがわたしは好きです♪

 

そして、こちらは・・♪

札幌オータムフェストにて。

塩ザンギを食べて、大喜びのわたしです。

 

f:id:vivayumiko:20161001194930j:plain

 

ザンギとは。北海道では鶏の唐揚げのことを言います。

味付けは塩だけなんです。

こういうの、自分で作らない限り、愛知の外食ではなかなか食べれない。

なんやかんやと、特製のなんとかなタレとか、こだわりの何かとか、

とにかく色々ごちゃごちゃしているもののほうが多いから。

 

塩だけで、じゅうううううぶんに美味しいのデス。

嬉しかったです。美味しかったです。