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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

カサブタを作ってしまうと回復が遅いですね。。。

自分の体は自分で守る

先日、久しぶりに手首にカサブタを作ってしまいました。

やはり、カサブタが出来ると、傷の回復は遅くなりますね。

怪我や傷口は、消毒したり、ガーゼを当てたりしないほうがいい。

ほんと、改めて思いましたヨ。

 

わたしの左手首には、小さい頃の傷がそのまま残っています。

ガラス張りのドアに体当たりしてしまった時に、

(室内で鬼ごっこをしてる時に、真っ正面からドアを締められ、

そのままガラスに全身つっこんでしまった時に)

頭からガラスを浴びた時の一部が手首に残っているのです。

 

その傷跡の部分が、先日、虫刺されなのか、

何かの植物によるアレルギーなのか、山にも行ってたし原因はわかりませんが、

ちょっと腫れていたんですね。

 

日常には支障ないし、特に痛みもなかったのですが、

皮膚を掻いてしまい、少しばかりの出血をしていたのです。

 

そのまま潤わせておけば良かったのかもしれませんが、

日常のドタバタの中では、傷のことなど忘れていますので、、、

 

ふと気付けばカサブタになってしまい、

カサブタになると痒みが出るから、

剥がしてしまうと、また出血してしまい、また振り出しに、、、(-""""-;)

 

で、その後もまた傷のことは忘れて、パタパタと日常を。

ふと気付けば、またカサブタを作ってしまうことに(-""""-;)

 

カサブタ。

 

個人的な意見ですが、

カサブタは絶対に作らないほうがいいと思ってます。

 

傷がなかなか治らない上に、

治った後も、シミになってしまうことのほうが多いですもの。

 

肌に必要なのは、潤いも大事だし、

皮膚呼吸がスムーズかどうかも大事だし、

ツヤがあるかどうかも大事だし、

とにかく潤いが損なわれると、シミも増え、シワも増え、ツヤもなくなり、

老けて見えてしまいますよね。

 

皮膚の傷も同じで、

傷口を殺菌消毒させて、乾燥させてしまうと、

日頃の肌のお手入れとはまったく逆のことをしていることになります。

 

殺菌するくらいなら、どんどん水で洗ったほうがいいんじゃないかな。

 

カサブタの部分は、皮膚呼吸がまったく出来ない状態になってしまうから、

悪化もしなければ回復もしない、

治癒状態が停止してるというか。

だから、そのままその部分が老化していっても当然なのかもしれません。

 

とにかく、カサブタが出来ると治りが遅い・・・・!

 

滅多にカサブタを作るようなことをしないので忘れていましたが、

今回、傷を放置していたことで、ほとほと実感しましたよ。

 

ユミコサロンに来てくださるお客様とは、いろんなお話をしますが、

虫に刺された時にビセキローションを使うと、

あっという間に痒みが取れて、回復が早いんです、

と、おっしゃってたお客様がいらっしゃいました。

 

ちなみに、

わたしは虫刺されの時には、フロークリームをちょこっと塗布して、

傷の周りを軽くほぐします。翌日にはびっくり体験が!

 

怪我の深さや、虫刺されの種類によっては、消毒が必要ですし、

問答無用で病院に行かなければいけない事もありますが、

 

自分でケア出来る範囲内でのプチトラブルについては、

通常の時も、イレギュラーな時も、肌に潤いが大切なのはきっと同じ。

 

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潤いといえば、ツバメの巣の原液のおかげで、

他の商品の存在が薄くなってしまいそうです・・・( ´-`)

 

施術中、今ではほとんどのお客様に、ほんの数滴を導入していますが、

この数滴があるのとないのとでは、内側の潤い感が全然違うのですよ。

 

きょうは仕事を終えた後、

在庫管理の表を新しく作り直す作業をします・・・♪

日々のことこそ出来るだけ動きやすく、使いやすく、工夫も大切なので・・・♪