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セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

歩くだけでもいい。

自分の体は自分で守る ビセキ化粧品

久しぶりの雪。

温暖な蒲郡でも、雪景色がなかなか似合う朝でした。

 

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施術ルームにお越し頂く方は、遠方からのお客様が多いので、

(高速飛ばして1時間とか2時間とか、新幹線とか・・・)

 

とにかく、個人的に雪は大好きですが、

お客様の安全が最優先です。

 

朝は7時前から連絡を取り合い、ご予約の中止や調整などを行い、

いつも通りの日常を過ごしました。

 

さっき、お客様とお話していたんですけどね、

異常気象と言われ続けて、何年も過ぎていますよね、だから、

体調への影響も、それなりに刺激が強く、大変な事もあるんですが、

どんなお天気な時でも、一日一度はちゃんと歩くことを心がけたいです、って。

 

わたしもそれは同じ気持ちなんです。

 

昨年、胃腸風邪にかかってしまった時もそれは思いました。

お腹が痛いと、丸くなりたいし、うずくまりたい気持ちになるんですが、

そうやっててお腹が回復するならそうしますが、

そんなこともないわけで・・・(笑)

 

痛くても動けるなら、動く時くらいは背筋を伸ばしてみる。

そうすることで、お腹にちゃんと呼吸が入るようにする。

 

お腹に酸素を送り込めるように意識していると、

不思議と痛みが和らいでいく体験が何度もありました。

 

これ、腰痛で動けなくなってしまった方にも言えることなんですが、

痛くて腰を動かせなくてもいいから、

動く部分(指先でも足先でも)だけは動かし続けていくほうが、

安静にしているよりも回復が速いんです。

 

歩けるのなら、歩いたほうがいい。

 

(もちろん無理のない範囲で。)

 

そこまでの気持ちを持っても、動けない時は動けませんから、

安静が必要な時もあるんですが、

動ける段階に入った時のタイミングは、見逃さないようにしたいですネ。

 

それに、

幸せホルモンを作るのも、

免疫を守るのも、

自律神経の安定も、

腸内の環境がものすごく大事になってきます。

 

だからといって、腸内環境のために、

あれやこれやと摂取するのは、わたしは長く続かないし、

何かが体に合ってても、何かが体に合わないなどがやはりあります。

 

でも、歩くことは、そういった副作用(?)もなく、腸を元気づけてくれます。

一日一度はちゃんと歩く、大事にしたい習慣です。

 

愛知県は車社会。

歩くためにわざわざ時間を作るのだったら続けにくいです。

日常のルーティンの中に歩く行為を組み込める形を考えて・・・!

 

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歩く前にビセキのクリームを足全体に塗布するのもオススメです♪
塗布する前と後では、歩きやすさがまったく違いますので、その違いも楽しんでみてね。