セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

野菜と塩♪

久しぶりに、

野菜にドレッシングのかかったものを食べてみました。

 

いつもはドレッシングを使わない・・(我が家の冷蔵庫にも入ってない)

自分で作るか、塩やオイルを使う程度なので、

外食のドレッシングの刺激の強さが、新鮮でした☆

 

f:id:vivayumiko:20170408125137j:plain

 

以前と比べたら、全体の野菜の摂取量も減りました。

減らしてからというもの、体力も以前よりも上がってきました。

 

そんなふうに、

自分のエピソードをお客様とお話していると、

「じゃ、野菜はあまり食べないほうがいいんですか」っていう反応が

返ってくる時があります。

 

そういうことではなくて(^_^;

 

何事もバランスだということ。

 

バランスといえば、ナトリウムとカリウム。

 

f:id:vivayumiko:20170408125527j:plain

 

果物や野菜をたくさん食べると、

カリウムが増えていってしまいます。

 

つまり、ナトリウムが下がってしまいます。

 

野菜ジュースを飲む時は、塩を入れましょうネ☆

 

わたしは、塩分があまり増えると体がツライ時があるので、

野菜の全体量を減らすことでちょうどよくなったのか、

ここ数年で、体がよく動くようになったんです。

 

ナトリウムとカリウムのバランスが崩れてしまうと、

神経のインパルスがうまく伝わらなくなり、

心臓への負担が大きくなってしまいます。

 

結果、筋肉活動が行われなくなり、

休みたくても休むためのエネルギーを出すことが出来ず、

眠れない、鬱になる、、、等々、トラブルが出てきてしまいます。

 

しかし、世の中は減塩ブーム。

 

たしかに減塩しなきゃいけない方もいらっしゃいます。

亡くなった祖父も、亡くなる前の5年間は、人工透析をしてましたので、

塩の摂取量はかなり制限されていました。

そのため、野菜からもカリウムを出来るだけ抜く必要があったので、

野菜を食べるときは、 一度茹でてから調理に使う、という手順が必要でした。

 

一度茹でてしまうので、味も素っ気もない野菜になってしまいます。

でも、塩の摂取量を制限されていたので、

このバランスがものすごく大事だったんです。

 

というわけなので・・

 

自分に必要な塩分量は、他人と同じとは限りませんし、

運動している人とそうじゃない人でも違いますから、

やはり自分の体は自分で守っていかないと。

 

美味しいものが溢れている世の中だから、

わたしも、味覚を楽しむための食事ももちろんしますが、

やはり、体が動きやすいかどうかを、いつも観察してるかな。

食べ合わせの相性によって、動きにくくなってしまう食べ合わせってあるから。

食べたものは血となり肉となり、体の一部ですから・・

 

わたしも、いつのまにか46才。

あちこちガタがきてる部分を持っていても、

動きやすいかどうかはいつでも観察出来るし、

自分の体を使いやすくするための工夫は、

きっと、ずっと続けていくと思ってます。

 

f:id:vivayumiko:20170408131358j:plain