セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

同業者との会話にて。お客様との交流編。

施術は、マンツーマンでの仕事が多いから、

直接お会いして会話している時も、メールやりとりで会話してる時も、

当然ですがマンツーマンです。

 

施術内容も、微妙にその方に合わせながら対応していますが、

お伝え出来るお話も、その方や体質に合わせながら対応しています。

 

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先日、同業者の方がいらっしゃってね。

個人事業主として3年目の方。

いろんなお話をしながら、

なぜゆみこさんはメールマガジンやニュースレターを書かないのですか、

という質問をされまして・・

 

開業当時、少しの間、書いてたこともありましたが、

すぐに意味のなさを感じて、書かなくなってしまいましたね。。。

 

結論は、やはり、日頃がマンツーマンだから。

文字の時だけ不特定多数に向けて、、、というふうに切り替えること自体、

わたしには得意ではないということがわかったからです。

 

ブログは何が違うかというと、

読みたくない人は(アクセスしなければいいので)読まない選択も出来るから。

 

メールマガジンは違う。

頼んでもいないのに届いてしまうから。

読みたいタイミングで読みたい情報が入ってくるとも限らないし・・

 

こちらから届けるなら、テーマを絞り込んでいかないと書きにくいものです。

そしてわたしは、テーマを絞り込んでしまうと、ものすごくやりにくい。

 

よく、公私の区別をつけて切り替えましょうって言いますが、

わたしの場合は、日常も仕事も人生も、全部セットなんです。

そのほうが、自分も自然体でいられる。

そして、思いがけない展開や奇跡に恵まれるのも、

自然体の延長からブレずにいる時なんです。

 

その同業の方は、自分が主催する講座案内なども含めて、

お客様にお知らせしたいことがいつも沢山あるのに、

なかなかうまく伝えられないと仰っていました。

 

参考になるかどうかわかりませんが、

わたしが開業当時からずっとずっと続けていたことを、

ひとつだけお伝えさせて頂きました。

 

あまりにもシンプルな内容かもしれませんが、

「お伝えしたいことがあるなら、素直に、直接、ご連絡をする」ということです。

 

不特定多数に向けてのメールマガジンは書かなくても、

用事があれば、個別に直接ご連絡する、

これはもう頻繁に、わたしは、しょっちゅうやっています。

 

それは、セラピー業務に関係していることも含みますが、

そうじゃない時もあります。

 

お客様が求めている情報に、たまたまわたしが出会った場合は、

それが自分の業務と関係なくても、すぐに連絡したりとか。

 

「探していたお茶、きのう○○に売ってましたよー!

こちらで買っておきましょうか?」っていうような小さなことも含めて。

 

商品に関するお知らせよりも、

そういう細かなことのほうが多いかもしれません。

 

こういう雑用って楽しいですよ(^^)

 

こういう小さな施術ルームをしていると、

施術ルームに来て頂いて、料金を頂いている時だけが、

お客様との関わりではないんです。

 

施術に来て頂いてから、次の施術にお越し頂くまでの間も、

ずっとひとつの流れとして続いていることがほとんどです。

 

そしてわたしも・・

お客様にいつも気に掛けて頂いています。

 

富士山のスポンジ見つけたの、100円!可愛いでしょう!

って持ってきてくださったり、

 

わたしがブログで紹介した商品などを、

お客様も使った後の感想を送ってくださったり、

何かといろいろと、連絡しあう用事が生まれていて、

 

ふりかえると、ユミコサロン富士山チームが結成されたのも、

そんな感じで、日頃のやりとりの流れで出来上がってしまったチームでした。

ヘナチョコ登山部ならではの富士山の楽しみ方があるのです。

 

ま、そんな感じなので、、、

 

同業の方へのアドバイスになったかどうかはわかりませんが、

一斉にご案内してイベント集客が厳しいのなら、

おひとりおひとりに連絡してみたらどうかしら。

 

ただし、こちらの都合だけでの連絡ではなく、

日頃から個別に連絡しやすい関係性を構築しておくことが

大事なんじゃないかなぁ・・・・と。

 

そうなると、日々の積み重ねのことだから、

自分が自然体で過ごしていないと続けにくくなってしまいます。だから、

自分が自分に、日頃の働き方に納得しているのかどうかも大事なこと。

 

仕事だけに限らないことですが(^^ゞ

 

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