セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

栄養も大事だけど、もっと大事なことがあるからね。

富士山の形にして盛り付けるだけなのに、

たったこれだけのことなのに、テンション上がります(^^)

 

富士山チャーハンを作りました♪

 

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わたしが作りましたので、

コショウ抜きは当然のこと、

今回は醤油を使いたかったので、塩は使いませんでした。

 

紫蘇の葉を沢山使ったので、紫蘇の風味を大活用してるのと、

ゴマ油を使用したので、ゴマの風味もね。

 

使用した調味料は、昆布ダシと醤油を少々。

 

ご飯は少なめに、野菜をどっさりのバランスで。

 

今回はレタスと紫蘇の葉を多めに使っています。

レタスも、紫蘇の葉も、

加熱させると、活性酸素除去作用があると言われていますが、

体感でもそれを感じますね・・♪

 

この作用、生のままでは得られないそうです。

 

生では得られない作用が、加熱すると得られるのだから、

疲労回復を早めたい時は、自分に合う調理法がやっぱり大切。

 

火を通したレタスや紫蘇を食べると、

わたしは翌日の便通もすこぶる調子いいんです。

 

外食では、レタスも紫蘇も飾りみたいな立場なので、

どちらもパラパラっとしか食べれないから、

自分で用意する食事が一番の贅沢なのかもしれません。

 

だからといって、年中このように食べてるかといったらそうではなくて、

同じ食材でも、季節が変われば違う調理法を選びます。

 

それだけ、人の体は季節の影響を受けているということ。

 

寒いのは気のせいとか、

暑いのも気のせいとか、

わたしにはそういう考え方はありません(^^ゞ

 

例えばね。

世の中には「変わらない事実」が存在します。

 

高いところからジャンプしたら落下をします。

雨が降っているのに傘をささずにいたら濡れてしまいます。

 

そういう「変わらない事実」と同じように、

体を観察する時もね、変わらない事実の部分は、

自分の気持ちの部分とゴッチャにせずに観ているんですよ。

 

そうすると、いろんな気付きがあるんです。

梅雨入りして夏になってるはずなのに、

体はまだ夏を迎えていない・・・ということなどにも気がつきます。

体は冬のままなのに、夏だから夏らしく食べよう~っていうのは、なんだか変。

 

わたしのテキトーな料理は、

季節に合わせるよりも、体に合わせることを大前提にしています。

 

そしてやはり、施術ルームに来て頂くお客様を見ていても、

食事に興味があって、尚かつ自分で料理をして食べている方は、

体の変化も早いです。

 

自分で料理される方は、

わたしが話す食べ物のお話を理解される方がやはり多く、

栄養バランスよりも大事なことがちゃんと伝わっていますので、

多少の肩こりや腰痛なら、

自分で(食事で)治せるようになってしまう方が多いんですよ。

 

何を食べるか、何を食べないでおくかの前に、

自分の状態を正しく知ることがすごく大事。

 

「元気」にも様々な元気があり、

「冷え」にも様々な冷えがあり、

 

どんな元気なのか、

どんな冷えなのか、

 

なのですよ。

 

それがわかるようになると、

ドンピシャに食べ物のほうから体に合う形を教えてくれるようになります。

 

不食の人生を送ってる方以外は、

食べることは生きてる限り続くことだし、

この体を保つことも生きてる間はずっとこの体です。

 

だから、日常の中で、食べることや動くことの中で、

自分の体にとって快適な形を見つけて調整しながら過ごせるほうが

断然オトク。

 

でも、何かひとつマスターする時は、

一定期間の集中した継続も重要です。

そうすると、何かひとつ捨てるもの(やめるもの)も決めていかないと、

いつまでたっても、継続出来ず、

継続したいものがスケジュールの外側に押し出されてしまいますね。

 

あっという間に今年も後半が始まってますから、、

限られた時間を大切に使っていきたいと思ってます☆

 

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