セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

かっさプレートいろいろ。

施術の中で、

時々、かっさプレートを使用する時があります。

 

かっさは、2500年前から中国で伝承されてきた民間療法の流れをくむ美容法。

かっさを使うために、熟練した技術は必要ないし、

誰でも使える、どこでも使える、安全で副作用のない美容法です。

 

血行やリンパの流れを促進させるため、

日常のケアにかっさを取り入れてる方は、風邪もひきにくく。

きっと代謝が上がっているからでしょうね。

 

施術ルームにも、いくつかの種類のかっさがあります。

一番よく登場するのは、こちらかな。

 

 

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amazonさんで、定期的におまとめ購入しています。

先端の幅と大きさと、本体の持ちやすさが、

足の指先にかっさを使用したほうが良い場合にすごく使いやすいのです。

 

このかっさは、プロ用かっさとか言われてますけど、

個人的にはプロもアマチュアもないと思ってます(笑)

 

背中や腰など、広い面で使いたい時はこちらを。

 

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火山岩配合?!とかいうもので、

確かに血行の良くなる感じや、施術後のあたたかさなど、

火山は違うかもしれません。

パワーの違い?

わかりません♪

 

さて、

かっさもいいけど、手で行う施術も大事。

わたしは、お客様にかっさを使用する時は、

片手にかっさを持ちますが、もう片方の手は必ずボディに添えてまして、

かっさと同時に施術展開させています。

 

かっさでただ刺激を与えるのは誰でも出来ることだけど、

わたしの中の定義、、、かっさであろうと、なんであろうと、

道具も自分の手の一部として扱っています。

 

道具は道具じゃないんです。

道具も手の一部なんです。

 

だから、かっさ使用と同時に、手も使える形のもの、、

これは使いやすいです。

 

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くるっと指を通せるから、

いつもの施術の手の向きと同じ向きと姿勢を保ったまま使えるので、

エネルギーが途切れずに済むのです。

 

エネルギーが途切れる?

 

そう。実はね。

道具、、、通常のかっさプレートを持つと、

自分の手首の向きが若干変わってしまいます。

施術の時とは違う向きになってしまいます。

 

お客様と自分との間で健全なエネルギーを循環させながら施術する時、

手の向きってかなり重要な位置を占めるんですよ。

エネルギーの通り道ですから。

 

日頃、順調な施術で、純粋なエネルギーを味わってるところに、

かっさプレートを持った時、

そのエネルギーを保つことの難しさを実感し、

最初はわたしはかっさを使うことがすごく嫌でした。

 

それでも、かっさを使ったほうがいいケースがやはりあり。

 

穴あきかっさプレートは、

こちらに無理のない姿勢を保ちやすいので、使いやすいです。

 

でももっと使いやすいものがあります。

それがこちら。

レンゲ(笑)

 

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かっさプレートと同じ幅を持ち、

それでいて、深さがある。

 

使ってみるとわかりますが、深さ、すごーく大事なんです。

ほぐれていくのもスムーズです。

 

レンゲはプラスチックのものを100円で買われる方もいますが、

お値段は高いものじゃなくてもいいので、陶器のほうが断然いいです。

皮膚に刺激を与えるものなので、

プラスチックは、環境ホルモン的にも心配ですから。

 

というわけで

レンゲ。

 

いろんなかっさプレートがありますが、

素材にこだわったものから、形にこだわったものから、

本当に色々ありますが、

わたしが知ってる中では、レンゲに勝るものは今までないです。

 

これは、施術者としての意見です。

自分で自分に使う時は、かっさプレートが使いやすいのですが、

自分がお客様に施術する時には、レンゲすごくいいんです。

レンゲの形といい、深さといい、

手の向きや、手首の動きを邪魔しない。

 

ただ単純に刺激を与えるだけならなんでもいいと思いますけどネ。

手の一部として道具を扱うのなら、

手として使えるかどうか?が、かっさ選びの基準になる。

 

レンゲ最高でございます(^^)

 

足指に使う方が多いので、

最初にご紹介した魚の形したものも人気ですけどね・・♪