セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

アロマな時間。

お茶と、

お釣りと、

ヒマラヤンオーガニックの精油と、

電卓と、

紙とペンで、

語り合うこと数時間。

 

美味しい和菓子を差し入れて頂いて(ごちそうさまでした!)

 

あれもこれもと、同時並行に、

時間があっという間に過ぎてゆく。

 

f:id:vivayumiko:20171210195336j:image

 

最近は、高知がとても近く感じられます。

 

きょうも高知からお客様にお越し頂いて、

これからアロマを仕事に取り入れていくとのこと、

少しでも参考になればと、

わたしがこれまで経験してきたことをお伝えさせて頂きました。

 

世間のラベンダーの認識は、リラックスなのかな?

一般的にはリラックス。

でもラベンダーが苦手な人にとっては、緊張の香り。

そうなると、ラベンダーを使っても、体はほぐれません。

 

また、ラベンダーの鎮静作用が効き過ぎてしまい、

使用しているうちに体温が下がってしまう方もいらっしゃいます。

そういう場合は、下がりすぎないように、

ラベンダーを中和させる別のものをブレンドすることもありますが、

そんなことするなら、最初からラベンダーを使わないほうがいいケースもあり、

それをどこで判断するのかといったら、

知識ではなく、技術でもなく、お客様の反応からなのです。

 

個人差に対応してアロマを扱うようになると、

効果・効能だけで選んでいると複雑になってしまいます。

もっとシンプルに、

お客様に一番馴染む香りの見つけ方を知っておくほうが

一箇所の不調だけじゃなく全体の調子が整ってきます。

 

そのために、まずは自分に。

 

自分の体を通して、相手の体をわかるようになるので、

まずは自分を知って、自分の香りのパターンを知っておく。

 

それが出来るようになると、

自分と違うタイプの体の方でも、予測がつくようになり、

どんどん応用を利かせられるようになるんです。

 

わたしはこれを香りだけじゃなく、野菜や化粧品など、

対象はなんでもいいんです。

すべて同じなんです。

 

自分に必要のない精油があって当然だし、

好きな精油、嫌いな精油があっていい。

 

嫌いな精油も、出来るだけ好きになろうという指導もあるようですが、

たくさんあるんだから、わざわざ嫌いなものを好きになる努力するよりは、

好きなものをもっと好きになってるほうが、シンプルです。

 

いろーんなお話をしました。

 

世の中の仕組みはうまく出来ているので、

騙されないようにしなきゃね・・・って。

 

アロマの世界も同じ。

 

自分の体がちゃんとわかっていることを、

もっとわかっていこう。

 

ご縁に感謝です。

ありがとうございました。