セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

活性炭ダイエットとか浄水器とか必要ない。

忘年会、クリスマス、年末年始と続き、お正月のお料理も落ち着く頃、

まもなくしてバレンタインの試食が続くことになりますし、

世の中には美味しいものがいっぱい溢れています・・・♪

 

少し前に、お客様と活性炭ダイエットのお話になりました。

 

ものすごく強い吸着力を持っていますから、

それを摂取することで、体内の余分なものが活性炭に吸着されて、

排出を促進してくれるという、、、

 

決められた量を守って使えば、すごくいいものです。

と、思いますよね。

 

きっと、合ってる方にはとても良いものなんだと思います。

 

わたしはどうでしょう。

医療的に必要な時に使われるときは仕方ないとして、

そうじゃない時には、使いたくないなぁ、、、

 

と思う理由は、

やはり浄水器の水。

 

活性炭を使って浄水する浄水器の水を飲むと、

中の内臓が冷えていく感覚がずっとあったから。

 

それなりに、日々、体を動かしていますので、

寒さを感じることはないのですが、

腎臓が冷えていく体感は、自分でもわかります。

 

そのまま続けて飲んでいると、

どこかおかしくなっていくんじゃないのかなぁ。

 

腎臓が冷えると、浮腫みやすくなるでしょうし、

腎臓の冷えに引っ張られて、肩こりを感じやすくもなります。

オシッコが出にくくなる人もいるかもしれない。

その逆もあるかもしれない。

耳にトラブルが発生したりね。

 

「水」を変えるだけで、

何日も待たなくても、わりとすぐに、

体への変化を感じることは多いです。

 

調子の良い時の状態を知っているからこそ、

変な状態を感じる時のセンサーもそれなりに敏感。

たとえどうにも出来ない時でも、気がつくことだけは早いんです。

 

良い水って何でしょう。

良い水、健康に良い水って、様々なものが出てくるたびに、

マッチポンプが増えているだけという気持ちにならなくもないです。

 

少し前に、水に関心の強いお客様と色々と話し合っていた時に、

やはりお互いに水道水に落ち着いてしまったことがあったんですね。

 

塩素さえ抜けてしまえば、美味しく飲めるもんね。と。

 

実際に残留塩素がどのくらい残っているのかを試験するテストを繰り返し、

水道水を煮沸したものは残留塩素が残っていないという結果を

公開されてる方がいらっしゃいました。

 

15分くらいの煮沸です。

 

でもすぐに水を飲みたくて煮沸する時間がない場合は、

レモン汁を垂らすと、残留塩素がゼロに。

 

ところが、ポッカレモンでは残留塩素が少し残る結果に。

ポッカレモンはレモン風味というだけで、中身はレモンじゃないのですね。

 

レモンすごいですね。

 

じゃ、わたしもレモンを垂らした水道水が良いかというと、

そうではなかった。

口に含んだ時、自分の口の中で、唾液が減るのがすぐにわかりました。

 

そういえば高濃度ビタミンCを注入する皮膚科のエステを受けた後に、

大きな口内炎が出来たことがあります。

ビタミンCを大量に摂取することは、

わたしの内臓を疲れさせるだけでしたので、

やはり、多いとか少ないとかではなくて、

自分の体にとってちょうどいい状態が一番いいと実感したものです。

 

わたしは、結果同じ残留塩素ゼロであっても、

レモン汁によるゼロなのか、

煮沸によるゼロなのかで言ったら、

体の中が潤い、唾液もスムーズに出るのは、

煮沸によってゼロにした水のほうでした。

 

大きな器に汲んでおき、

一晩おいておくだけでも塩素は蒸発していきますが、

わたしは煮沸が一番安心かなぁ。

 

多少の手間はかかっても、複雑なシステムを使わなくても、

普通の水が一番体がラクだなぁという結論です。

 

昨年の秋に、浄水器の実験をしてることを書きました。

どの浄水器を使っているのかは公表しませんでしたが、

続けて使う必要は感じていませんというのが結論です。

 

それよりも、今は、

実験でダメージを受けた体を元に戻すことをしなければ・・・♪

 

先日の元旦の朝は、

自分の足を、自分で施術しました。

 

足モミ師として、自分の足を観ました。

 

なんじゃあこりゃああああああって所が、一箇所ありました。

すぐにケアを開始したのでした・・・!

 

積極的に、自分から気付いて自分で整えていけるように。

いつもはお客様に行う施術と同じやり方で、自分で自分に。

 

2018年は、これを。

自分の体を自分で治したいお客様に教えていけばいいのですよって

神様に言われた気がしました。

 

大切なところは技術ではないです。

不調に気付いたら、そのタイミングでケアをするという選択が大事で、

タイミングに気付けるだけで相乗作用も増してゆきます。

 

ただ、気付けるかどうかのセンスは、

単純に足モミの技術を磨いて育つものじゃないので、

日常の中で一番大事なことを、

どんなふうにお伝えすれば、一番わかりやすいのか、

今、もくもくと準備を重ねています。

 

話は戻りますが、

様々なダイエット法よりも、高価な浄水器よりも、

もっともっと基本的なことをおろそかにしないこと。

 

早寝早起きだったり、

食事はよく噛んで食べることだったり、

合わないと感じたら無理に食べなくてもいい環境を作ることだったり。

 

何も変えようとしないで、体に良い情報だけを知っていても、

ゴミにしかならないです。

 

どこかで何かを変えるのなら、

どこでどんな行動が必要になってくるのか。

 

2018年は、そういう自分の中のチャレンジを、

後ろから背中を押してくれて応援してくれてるような、

ちょっと不思議な心強さを感じる印象があります。

 

f:id:vivayumiko:20180104143036j:plain