セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

自分に合う適量は、自分で決める。

お白湯がいいですか?

お水が良いですか?

 

って、時々聞かれるんですけれども。。。

 

どっちでもいいと思います(^-^)

大事なのは、バランス。

 

飲みたい温度で飲んでみて、

実際に、自分の体はどんなかな?って観察を。

 

心地良い「温度」と「量」があるはずだし、

心地良い「温度」も「量」も、毎日違っていて普通だし、

 

一番危険なのは、

決められた回数がないと不安に感じていて、

その通りに出来ないと落ち着かないと感じてしまうことじゃないかな。

 

体って、そんなに、いつもいつも同じじゃありませんから・・・(^^ゞ

 

これだけ気温差の激しい冬を過ごしていると、

昨日と今日と、言ってることが違っていても普通ですからね。

 

うちは一定して暖かくしています。

お客様が施術中に薄着になるからという理由もありますが、

わたしも部屋が寒いのは嫌いなので、

出かける時以外は、暖房は付けっぱなしにしていまして、

夜も、朝も、暖かい状態を保っています。

 

厚着をしても、吸いこむ空気が冷たい状態であれば、

わたしの体は心地良く感じないし、自律神経が弱くなるのがわかるので、

無理できないことは無理しないと決めています(^-^)

 

冬、外が寒いのは心地良いと感じるので、

あたたかく着込んで出かけます(^-^)

 

その都度、寒いのが好きと言ったり嫌いと言ったり、

細かなことは気にしなくてもいいと思います(^-^)

 

で、

 

話は戻りますが、

 

白湯がいいのか

水がいいのか。

 

わたしの個人的な好みは、

体温程度の、ぬるま湯かな。

 

そこに、微量の塩を入れて、一杯だけ飲むようにしています。

 

その一杯は、1時間くらい時間をかけて、

合間合間に、ゆっくり飲み終えるようにしています。

 

毎回こんなふうに飲んでいると、解毒になってしまって体の負担が大きいので、

一日一杯だけと決めています。

 

こんなふうに一杯飲むようにしてからは、

お腹がすこぶる快腸快腸♪♪

 

なぜこれを飲むようにしたのかというと、

昨年使用した抗生物質による残骸を、体から出したいと思ったからです。

 

塩の量ですが、これも毎回違うんです。

これは、カラダワークショップのホシコさんに教わった量ですが、

自分の血中の塩分濃度がどの程度なのかによって、

外から加える塩の量を変えてくださいと教わりました。

 

なるほどー!って思いましたヨ。

 

しょっぱい時は、入れすぎなんですね。

甘いくらいがちょうどいい。

 

ちょうどいい甘さになる量が、誰にでもあり、

誰もが違う量なので・・

 

やはり、自分の適量は自分で決めることが一番ですね(^-^)

 

これはアロマに関しても同じことが言えます。

使っているうちに効いてきたら、それ以上は使わなくていいし、

過剰に無駄に使っていると、毒になります。

天然のものこそ、自分に合う量はとっても大事。

アロマに関しては話が長くなるので、また別の記事にしますネ。

 

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