セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

ドンピシャなオイルレシピは一瞬で終わりましょう♪

いつも来てくださるM様に、

ヒマラヤンオーガニックの精油の中から、

「こなつ」をプレゼントしたことがありました。

 

f:id:vivayumiko:20180114235639j:image

 

施術にはあまり使ってない精油ですが、

香りがとても爽やかな「こなつ」、

 

わたしが使用するときは、

気分転換、リフレッシュ、爽やかな気持ちが訪れます。

しばらく使っていても、ずっとそんな感じです。

 

ところが、M様が使用するときは、

胃が重くなって動かなくなってしまった時に、

「こなつ」を使うと、胃の水分が動き出し、

お腹も、腰も、す~~~~っと軽くなっていく作用になる。

 

こればっかりは体質の違いなので、正しい間違いはなく、

そういうものなんですね。

 

先日、M様から連絡がありました。

 

仕事中に、急に胃に不快感が出て、

きっとずっとハードだったから疲れがドドドっと出てきたのかもしれませんが、

とにかく胃が重たくて重たくて大変だったそう。

 

翌日、朝になっても不快感はおさまらず、

自分で持っていた「オレンジ」と「こなつ」を、

みぞおちと食道付近に一滴ずつ塗布して軽くマッサージしたそう。

 

すると。。。

 

即座に不快感が去ってしまったそうなのです。

 

びっくりして感動して、すぐに連絡をくださったんです。

 

不調な時は、タイミングが命。

 

ドンピシャなタイミングで、

ドンピシャなオイルレシピで、

一瞬にして、すっきりと。

 

こんなに一瞬で回復したのなら、その後はもっと大事なことがあり、

もうそれ以上は同じ精油を使わないで、様子を見ることが大事なんです。

 

「ゆみこさんの法則、守っていました!」

 

ありがとうございます(^^)

 

効くからいいよ~って思って、

次も使って、

また次も使って、

またその次も使っていると、

精油の過剰摂取状態になってしまい、おかしくなってしまいます。

 

効いたのなら、それで終わっていいのです。

 

そして本当は、精油を使って何かした場合、

「効いた」と言ってはいけないものなのです。

 

その理由は、精油は医療ではなく雑貨だからです。

雑貨だからこそ、一般人のわたしたちが自由に買うことが出来るので

雑貨でいてくれてありがたいんですけど、

天然の凄さをどれだけ味わっても、

治るとか、効いたとか、(そういう事実があっても)言ってはいけない。

すごくグレーな表現をしなければいけません(^^ゞ

 

M様は、その点もよくわかって扱ってくれているので

安心してお伝え出来ます。

 

 

こんなふうに、

合うものを使うと、とても面白いのですが、

実はこれ、精油のことだけではないんです。

 

M様は、たまたま精油でこのような体験をしました。

 

でも、野菜でこのような体験をするお客様が

うちの施術ルームにはけっこういらっしゃいます。

 

不快感があり、病院行ってもなんともなくて、

でも症状だけは残っていて、そんな時に、

○○野菜を食べてみたら、すーーーっとラクになりました!という感じで。

 

○○は、人によって違います。

 

そしてこれも、

ラクになるからといって毎日食べ続けていると

変になります(笑)

 

ラクになったら、終わっていいし、

元気になったら忘れてしまうのよ~!くらいがちょうどいいかもしれません。

 

必要な時に、またふっと思い出すくらいのペースで。

 

カラダは言語を持ってないので、

「気分」とか、

「好き嫌い」とか、

「なんとなく」とか、

感覚や痛みを通してしかメッセージを伝える方法がありません。

 

もし、カラダが言語を語るとしたら、

それはカラダじゃないので、それは無視して。

 

「気分」も「好き嫌い」も、大事に扱っていきましょう。