気温差に負けないで。

春めいた暖かさを感じていましたが、

来週からまた真冬到来の予報が出ていますネ。

 

気温の高さとか、低さではなくて、

気温差の行ったり来たりが、

自律神経に響いてくるので、

その都度の調整がキツイですね。

 

でも・・・

 

ここ数年、ずっとこんな感じですよね。

 

冬には冬の気温差があり、

春には春の気温差があり、

夏には夏の気温差があり。。

 

もう毎日。

 

春っぽくないねとか、

梅雨っぽくないねとか、

ここ数年、そういう表現もチラホラ聞きます。

 

というわけで・・・

 

これからも、数年は、

こういう感じのお天気で365日続いていくと思います。

 

毎日が季節の変わり目。

 

春夏秋冬の切り替わりというものは存在しなくて、

日々、日替わりで、季節の変わり目と思ってもいいくらい。

 

そのくらいの負担が実際かかってることを、

体で実感してるしてないは別として、

 

今の風邪は、一度ひいたらとても長引いてる方が多いですし、

ちょっとしたことで、

日頃の自律神経の消耗がそれだけ大きいのだと思うんです。

 

それに、

何かしようと思っているとして、

寒さが落ち着いてから取りかかろうと思っているとして、

その寒さって、いつ落ち着くの?って思ったら、

そういう日は永遠に来ないのが今の時代なので(笑)、

 

冬でも、春でも、寒さは突然に普通にやって来るし、

気温差が激しいのは毎日あっても不思議じゃないと思ってるほうが、

心の準備が違ってきますね。

 

日頃の調整がどれだけ大切かってことです。

 

季節が安定していた昭和の時代はもう忘れて、

今の季節(時代)に合わせたら、その都度の対応がコツかなー。

 

昨日は昨日。

今日は今日。

 

朝とか昼とか関係ない。

冬とか夏とか関係ない。

寒かったら暖かくして、暑かったら涼しくして、

その都度、その都度、温度調整をして、自律神経の負担を避けましょうね。

 

この3年ほどを振り返ってみると、登山にはとても助けられた気がします。

日帰りの弾丸富士登山はオススメ出来るものではありませんが、

地上と頂上では、気温差は30度近いので、

それを一日の中で味わうので、

体にかかる負担は相当なもの。

 

それでも平気で歩けたのは、装備のおかげ。

熱を逃がさないようにする工夫、

または熱を逃がす工夫。

体に出来るだけ負担をかけない筋肉の使い方。など。

 

山で得たことは、地上でも生きてくるんですね。

 

何もしなくても負担が大きい今の時期、

睡眠時間をいつもより一時間多く摂るだけでも違います。

 

今までとはもう違うし、

今までの気候とは違う気候で、これからじわじわと進んでいくので、

 

冬の常識、

夏の常識、

一旦忘れていいと思います、

 

海外のニュースでは、

歩いてる人が凍死したとか、もうあり得ない。

 

わたしは氷点下23度までの経験ならありますが、

そこまでいくと寒さは感じないんです。

むしろ痛い。

 

切り替えましょう、

 

ちゃんと準備して、

今の自分の体に起きてる事実をしっかり見て、

みなさまそれぞれが適した対応をしていけますように・・・♪

 

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上の写真は、先日いただいた富士山パウンドケーキです。

富士山頂上の御朱印を広げて頂きました。

 

とても美味しかったです。ごちそうさまでした(^^)/