セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

食器棚を捨ててみました。

そういえば。

今、うちには食器棚というものが存在しないのです。

 

昨年から今年にかけての時期、

お掃除や、不用品処理など、何度かにわけて、

業者さんに来て頂いてたのですが、

食器棚を使わないで収納をしてみようと思い立ち、

いざ処分してみたら、なんとかなるもので。

 

小さい空間だから、収納もそれに合わせた量にしないと、

バランスが崩れるってものです。

 

これは、数年前に友人から頂いた一言も大きなヒントになっています。

「本棚を捨てた。」

 

じゃ、本は?

本も捨てたの?

 

本は捨ててないけど、

本棚に収納じゃなくてもいいという結論が出たそうなのです。

 

先日、食器棚を処分した時に、

わたしは食器をだいぶ捨てました。

 

ただでさえ少ない食器が、ますます少なくなりました。

 

食器って、必要と思って揃えていると、

いつのまにか増えてしまってるんです。

でも、いつも使う食器はごく一部であり、

たまにしか使わないもののほうが多くなってしまうんです。

 

そして、たまにしか使わないものを使う時は、

使い慣れてない理由からか、

再び、たまにしか使わないものになってしまいます。

 

無駄に沢山持っているよりも、

本当に気に入ってるものだけでいいと思ったんです。

 

ひとりだし、

収納スペースに入る量だけで十分なんです。

 

棚!というものじゃなくてもいいわけ。

 

思い出のある食器もあるので、

そのときの気持ちは大切にしたいから、

処分の前に、写真に残したものもあります。

 

でもとにかく、現在のこの空間には、

これだけあればいい。。。

というものだけが残りました。

 

そんな中、先日、久しぶりに食器のお買い物をしました。

どこかの記事に、その食器の写真を添えたことがありますが、

鮮やかなブルーに一目惚れしました。

お客様にお越し頂いた時に使おうと思って、即購入を決めました。

 

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ただし、収納スペースがないので、

ひとつ食器を増やすなら、ひとつ処分をしないと入りません。

 

先日、さんざん処分したばかりなので、

今すぐに処分したいものは、現在のところ、実はありません。

でも、何かひとつをどこかによけておくことをしないと、

今回購入した食器が入りません。

 

そこで、すぐに処分をしなくてもいいけれど、

目の前にはなくてもいいものをひとつ選びました。

それを「使わなくてもいいものだけど捨てるにはちょっと」を入れる場所に

置いておくことにしました。

 

この場所に置いたものは定期的にチェックします。

チェックをして、その時点で特に何も困ってなければ、

まとめて処分させて頂くことにしてるのです。

 

以前よりも、処分の回数は減りました。

買い物の回数も減りました。

 

無駄に買って、無駄に捨てるのは、やっぱり好きじゃないから、

本当に大切なものに惜しみなくお金を使いたいから、

無駄な買い物はしなくなりました。

 

それでもたまに、やらかしてしまいます。

無駄なお買い物を(^_^;

なんだか人生の汚点のように、

ひきずっていたことがひとつあるんですけれど。

それも今となっては解決してるのですが、

ぼちぼちと、そのうちシェアしますねぇ。