セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

パイナップルやめてみたら調子が戻ったお話

施術中、お客様はずっと静かにしてらっしゃる時もありますし、

ずっとおしゃべりをして盛り上がっていく時もあります。

 

先日も、施術の合間にポツリと一言、

「そういえば、最近また目の調子が悪くて・・・

また薬を使うのいやだなぁ」

 

目の病気って、けっこう怖いものが多いので、

そういう言葉を聞くとわたしも緊張してしまいます。

 

そして、その時、

ずっと忘れていたことを思い出しました。

 

若かりし頃のわたしのお話です。

 

もう10年以上も前のこと。

 

突然、目が痛み出し、何も出来なくなってしまったことがあり、

眼科に行ったことがあったんですよ。

調べてもらったら、眼圧が異常に高いと言われて、

(眼圧が高いと、こんなにのたうち回るほど痛いのか!と、

初めての体験でした。)

 

その後、もう少し検査をしましょうということで、調べてもらったら、

視神経の損傷が激しいと言われたことがありました。

 

こういうところから、緑内障が発症してゆくので、

今のうちに薬で眼圧を抑えるようにしましょうって言われたのです。

 

まだ30代入って間もなくの頃ですよ。

 

ちょっと信じられなかったんです。

 

とにかく、目でも耳でも、

体に不具合が発生した時、

まずわたしがやることは、何を食べていたかを振り返っていくこと。

 

そこにもし、思い当たることがあったら、

それをやめてみる。

観察してみる。

 

それで症状がおさまったら、また食べてみる。

また症状が出てきたら、それだ!やめておこう!と。

 

食べたものが血となり肉となり、内臓や神経の一部となっていくので、

食べ物って本当に大きい影響があります。

 

それでも、その時は食べ物で思い当たることはなかったんですよ。

でも、その時は、いつもと違うローションを使っていたんです。

化粧品を買い替えた時で、

今のようにビセキの代理店をしていたわけじゃなかったので、

ほんと随分むかしのこと。

 

もしかして、ローションかなぁ・・・???

 

そのローションに配合されていた成分のうちのひとつがパイナップルでした。

 

体質の都合上、

果物はわたしにとってあまり良い作用はほとんどないので、

ふだんから食べないように気を付けています。

 

食べると美味しいけれど、

口内炎が出来たり、風邪をひきやすくなるので、

忙しくて寝不足してる時など、一番注意警報な食材は果物なんです。

 

(もちろんこれはわたしの場合です。

果物がお薬のように合う人もいますから、万人にNGのお話ではありませんので、

くれぐれもそれだけはよろしくお願いいたします。)

 

もしかしてローションかもしれないと思ったわたしは、

その時から、そのローションを使うのを止めてみました。

 

すると・・・♪

 

翌日から、目はどんどん回復に向かい始め、

3日もしないうちに、すっかり良くなってしまいました。

 

そこで、試しにパイナップルを食べてみることにしました。

 

すると・・・♪

 

目は痛くならなかったけれど、

このまま行き過ぎていくと、目が痛くなりそうな体感に包まれました。

 

うーん、

パイナップルはやめておこう。

食べなくても困る食材ではない。

 

・・・・お客様に施術しながら、わたしは、

その時のことを思い出したので、

そのまま当時のことをお話してみたんです。

 

というのも、わたしとそのお客様は、

細かいところまで体質がほとんど一緒なんです。

同じ体質でも、微妙にそれぞれ違うものを持ってるものなんですが、

そのお客様に限っては、一致してるところが多すぎて笑っちゃうくらい。

 

なので、少しでも参考になればいいなと思って、お伝えしてみたんです。

 

すると・・・!!!

 

「そういえば、最近は毎日のようにパイナップルを食べていました。」

 

ええええええーーーー\(◎o◎)/!

 

美味しいけどさ・・・

いったん止めて調子見てみたら?

 

そうですね。

 

その日はそのまま、施術を終えて、

だいぶラクになってくれて、お帰りになって。

 

そして1ヶ月後。

 

目の具合はどんなですか?って聞いてみました。

 

すると・・・!!

 

すっかり良くなってしまったとのこと。

 

ちなみに。

パイナップルを食べて痒いとか痛いとか、

そういうことは起きません。

食べてすぐに、どうのこうのなるお話じゃないんですね。

じわりじわりと、関係なさそうなところに、

じわりじわりと、限界が訪れてくるという感じなので、

症状とパイナップルの繋がりに気付くほうが変かもしれません。

 

でも、こういう変な繋がりに気付いてしまうことが、

わたしの何よりの特技でもあります。

 

食べ物に限らないことです。

衣類や、空間なども、体と相性があるんです。

 

わたしにとって果物とは、

とてもヘルシーで、食べると幸せな気持ちになりますが、

すぐにお腹が空いてしまいます。

ですが、果物によって冷えてしまい、

お腹の動き(消化)がとっても遅くなってしまうので、

空腹なのに食べ物が入らない状態を招いてしまいやすいものなんです。

 

食べたくない時は食べなきゃいいやって思う時もありますが、

そういう状態が、3日も4日も続いていって、

気付いたら消化機能がダウンしてしまい、

本当に食べ物が入らなくなってしまうんです。

 

一部の方々は、果物の波動はとても良いから、

毎日カラフルに果物を取り入れましょうって仰る方もいますし、

朝食は果物だけという方もいらっしゃいます。

 

合ってる人には、すごくいいと思ってます。が、

果物が毒になる体質の人は、本当にそれ気を付けたほうが良いですよ。

波動が良い悪いっていうのも、万人共通ではないと思ってます。

 

今回、お客様もすごくそれを実感されて、

ご自身の体質を改めて理解されたようでした。

 

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目は、目だけのことじゃないですし、

歯も、歯だけのことじゃないとわたしは思っています。

 

食べ物制限をするのではなく、

自分にとってのOKなものを知る、NGなものを知っておくと、

度が過ぎた時に、何を最優先して控えたら回復がスムーズになるのか、

すぐにわかるようになるので、

日頃の観察はとっても大事かなって思ってます。

 

結果として、わたしは、

食べたい時に食べたいものを食べたい温度で食べてるわけで、

果物を一切食べないというわけでもないんです。

ただ、どのように気を付けていけば良いのかを知っているだけなんです。

 

仕事柄、アロマオイルに関しては、どんなに避けていても、

許容量をはるかに超えて吸収していることが多いため、

その影響による爆弾は、体に抱えているかと感じています。

いつまでも今のようなスケジュールで出来ることではないです。

だからこそ、それ以外のところでは、ちゃんと気を配っていたいと思ってます。

 

(^_^)

 

パイナップルさん、ごめんなさい。

決してあなたのこと嫌いなわけではないのデス。

画像は、wikiさんからお借りしました。