気温差対策は、シンプルに眠るです。

すごく寒い日があったり、

夏のように暑い日があったり。

 

先日も、皇居勤労奉仕中はずっと野外で過ごしていましたが、

ある日は真夏のようなお天気で、炎天下の下、作業をして、

次はダウンジャケット着なきゃいけないような寒い一日だったりと、

風邪を引いたメンバーさんもいらっしゃいました。

 

お天気がコロコロ変わるのは、

今年だけじゃなくて、

ここ数年ずっと続いていることで、

これからもずっと続いていく可能性のあることだと思うので、

お天気に振り回されずに、

今までの健康管理はもう忘れて、

今起きている事実に、しっかりと対応していきましょう。

 

衣替えとか必要なし。

 

年中、春夏秋冬の衣類を、すぐ出せるような状態で保管しておく。

 

そして、気温差に対応するために、

カラダの中では自律神経がフル稼働していますから、

残った分が、排泄や運動神経に回ってくれてますので、

いつもより疲れやすいとか、眠いとか、当然のこと。

 

気温差に対応しているだけで、背中は固くなりやすいので、

冬よりも、今のほうが、マッサージ効果もわかりやすいと思います。

ほぐれて初めて実感するんです、

あら、こんなにも固まっていたのだー!って。

 

でも、睡眠をいつもより増やしているだけで、

お腹も背中も、柔らかくなりやすいです。

 

使える神経量がいつもより少ないのだ、という自覚があるだけで、

カラダに対する注意も変わってきます。

忙しいと、ここを、栄養ドリンクやカフェインなど摂取して

なんとか超えようとされる方もいらっしゃるんですが、

あまり意味ないです。

カフェインは確かに起きていられる状態を作ってくれますが、

眠気や疲労を取り去ってくれるものではないので、

怠さや眠気はそのまま存在し続けます。

 

カラダが本当に休まるのは、栄養じゃなくて睡眠のほうが先。

 

ちゃんと眠れるだけでも、体温は安定しますから。

気温差を乗り越えるためには、体温は大事です☆

 

今の時代の季節の変わり目は、365日続く。

春にも、夏にも、秋にも、冬にも、

とんでもなく暑い日があり、

とんでもなく寒い日があり、

そうしてるうちに一年終わってしまうのが今の時代。

 

ということで、

わたしが実践していることは、とてもシンプルですが、

今までよりも、睡眠時間を増やしていること。

 

眠れない時でも、横になっておく。

 

そのうち、眠っています。

 

やらなきゃいけないこともいっぱいあるのですが、

「やらない選択」も増やしています。

 

睡眠時間を増やしているので、

活動時間を減らす分、

やれば出来ることであっても、

わざわざ自分でやらなくてもいいことはやらないという選択。

 

手元には、本当に重要なことだけが残っていく。

 

それでいいのだと思ってます(^-^)

 

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