噛む。一口30回。

クリスタルボウル奏者の牧野さんの音が好きで、

時々聴くんですけど、

 

牧野さんのコシチャイムのCDが、

「ゆほびか」の6月号に付録についていると知り、

CD目当てで、ゆほびかを買いました。

 

中身は、糖質制限についての特集でしたが、

面白い記事を発見。

 

お客様にも「食べる時はよく噛んでね」ってお話していますが、

卑弥呼は、一度の食事で、3990回噛んでいたそうです\(◎o◎)/!

 

徳川家康は、1465回だそうです。

 

ちなみに、現代人の一度の食事の咀嚼数は、

620回と言われているので、

やはり、わたしたちは早食いなのですね!(←ちゃんと噛んでない)

 

でもこれ、

誰がどうやって調べたのでしょう(笑)

 

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それはさておき、

やはり、一口につき30回は噛んでいたいですね。

噛んで食べてると、その後の食後の体調がすこぶる良くなるため、

噛まずにいられなくなります。

 

進化に関わることも知ってしまうと、

やはり、噛まずにいられなくなります。

 

噛むと、唾液が出ますので、

その唾液が自分のカラダの中でとっても良い働きをしてくれる。

質の良い血液を作るためにも、唾液は大事。

 

噛んでも噛んでも唾液が出ない時は、

その食べてるものが自分のカラダに合ってない可能性も高いので、

次からは違うものを選んでみよう・・♪という感じで、

噛みながら、体感を、その都度、観察していただくと、

自分にしかわからない多くの発見があります。

 

おもしろいですよ(^^)

 

そして、

施術者として、

また、自分の体験も含めてわかったことがもうひとつあります。

 

噛むことが大事ってわかっているのに、

どうしても噛めない、

噛むことが大事だから、噛もうとして食べているのに、

食べてる途中からどうしても途中で飲み込んでしまうことになってしまう、

っていう時。

 

ちゃんと噛もうと思うのに、

噛むことがもう面倒くさくなってしまうような時。

 

こういう時は、

背中が固まってしまっているか、

片方の耳だけが調子悪いとか、

片方の歯が痛いとか、

なにかカラダにトラブルが目立っている時なんです。

 

もちろん、ちゃんと噛むことで、

トラブルの改善は早くなることも多いんですが、

トラブル側に引っ張られて、咀嚼しにくくなってしまう時は、

無理しないで、まずは全身をすっきりほぐすことも大事だと感じてます。

 

すると、ちゃんとまた噛めるようになる。

 

一口30回。

 

食事に時間かかりますけどネ。

 

食事に時間かけてる暇ない!っておっしゃる人、

たまにいらっしゃるんですが、

時間のほうが間違ってないかな。

 

一口30回。是非。

 

あ、付録の牧野さんのコシチャイムの音も

とても良かったです^_^