自分のカラダを自分で改善させていくことの意味。

体調が悪い時に、不安な気持ちになるのは、

わたしもすごくよくわかります。

 

何かわかれば、、、と思って、来ました。

と、相談されることもあります。

 

残念ながら、わたしは医師ではないので、

 

(体調を尋ねる行為も、問診ということになり、

医師法第17条に違反する行為だったりします。)

 

日常会話では問題ないようなやりとりも、

ボディの施術を生業としている立場として会話するなら、

言葉に気を付けなければいけないことは山ほどあります。

 

「治します。」も使っちゃいけない言葉です。

 

だから、ハッキリと申し上げることは出来なくても、

さりげない形で、気付いて頂けることを祈りながら、

大事なことをさりげなくお伝えすることはよくあります。

 

病院に行ってみたらどうかな。って言うときもあります。

 

病院をとことん嫌うお客様がたまにいらっしゃいますが、

お医者様の役割は、診断することであり、薬を処方することであり、

カラダを治すのは、自分自身だということを忘れちゃいけないと思うのです。

 

日常の中で、健康維持のために必要なサポートは、

わたしも全力で関わらせて頂いてます。

 

カラダの流れを整えることは、どんな時でも大事だから。

 

それでも、

自分で治そうという気持ちがなければ、

施術を終えた後から、次の施術までの間に、

どんな食べ方が自分にとってベストなのか、

どんな睡眠が自分にとってベストなのか、

なかなか見つけることが出来ません。

 

また、自分では何も考えようとせずに、

質問ばかり、不満ばかりの連続では、

これもやっぱり改善は難しいでしょうね。

 

どんな優れた治療を受けても、

誰もあなたのかわりに食事を噛んであげることは出来ないし、

誰もあなたのかわりに運動してあげることは出来ませんから。。。

 

(^_^)

 

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