湿度の高い時期は、クリームを塗ってからお風呂に入る。

今度は、急に梅雨のようなお天気になりましたネ。

 

先日から何度かに渡って書き続けてきましたが、

今の時代の季節は、365日が季節の変わり目。

 

山のようなお天気や、気温の急変が

地上でも普通に発生してるので、

山はもっと厳しいんだろうなぁ。

 

でも、何年かかっても、

変化に順応しようとする働きが人間にはある。

 

その都度、対応して、

次々と進んでいきましょう(^o^)

 

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さて。。。

足湯に入りながら、

お客様の背中に、いつものほぐれしあクリームを塗ってあげた時のこと。

 

ここに到着された時は、

暑さが体内に籠もってしまい、

首が固まってる感じがあったり、

ぼーっとする感じに包まれていたのに、

 

ほぐれしあを塗った状態で、足湯をしていたら、

頭が開いた感覚になったとのこと。

そして、苦しくもなんともなく、汗がスムーズに出てきました。

 

嬉しいなぁ。

 

背骨沿いの緊張が緩んだことと、

足湯によってカラダを温めたことで、

頭蓋の動きがスムーズになったんですね。

 

湿度の高い時は、クリームを塗ってからお風呂に入ってねって伝えました。

 

えっ!(@_@;)

もったいなくないですか?って言われるんですけどね。

 

でも、これだけ気象が急変してるのに、

クリームの使い方が365日同じままって不自然ですよってお答えしました。

 

食べ物も同じですよね。

季節によって、カラダに合わせた食べ方があります。

 

それに、

湿度が高くて、汗ばんでるわりには、皮膚が閉じてしまってる時などは、

「開く」ことが最優先になります。

 

皮膚が閉じてるまま、開かないまま、お風呂に入っても暑いだけで、

ただのぼせて、無駄に疲れて、おしまいです。

 

ほぐれしあクリームを塗りながらお風呂に入るのは、

「血流促進」がスムーズになる。発汗がスムーズになる。

籠もっていた熱が動き出し、循環が良くなっていきます。

 

湿度の高い時期のボディケアにほぐれしあを使う時は、

お風呂タイムに是非取り入れてみてくださいね☆

 

毎日ちょくちょく使っていると、だんだん引き締まってきますので、

観察しながら使ってみてください。

 

登山前にこれを足に塗ると、途中で登山靴がブカブカになってしまう。

足が細くなると靴が大きくなるわけで。

紐を結び直して登ります。

足がラクです(^o^)

 

肩こり・腰痛など、カラダに痛いところがある方や、

ダイエット中の方、

甘い物が止められない方などにオススメのクリームです。

ほぐれやすくなります。

 

100gサイズ

16800円(税込)です。

 

直接お越し頂ける方には、使い方を指導してます。