セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

宝永火口散策その2

先日の、

友人ふみちゃんと行ってきた宝永火口散策の写真が届きました。

 

全部で200枚くらいあるのですが、

そのうちの一部をふみちゃんも記事アップしてくれてたので

こちらでもご紹介します♪

 

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この数日で、いろんなことがありすぎたので、

富士山に行ったのは、随分大昔のことみたいな感覚です。

 

でも、ふみちゃんの笑顔を見ていたら、

すぐ隣で「ガハハハ」って聞こえてきそう。

 

距離や、時系列は、関係なしね。

いざ写真を開くと、その瞬間に、瞬時にワープ!

 

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標高が2400を超えてる時点で、気温も違うし、

けっこう高い場所にいるはずなのですが、

ここから見える頂上がもっと高いせいか、

高い場所に居る感覚がなくなってしまいます。宝永の第一火口の底。

 

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そして、すぐそこに、宝永の頂上が見えるから、

ちゃちゃっと行って帰ってこよう~な感覚にもなってしまいますが

歩いてみると、それなりに遠い遠い。。。

 

実際には、一歩一歩と、

ザレザレの道を、滑らないように静かに歩き続けます。

 

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先日も書いたばかりですが、

これだけの雨雲に囲まれてたのに、

この日の富士山の乾燥は凄かった。

 

特に動いてなくても、そこに立っているだけで、

脳内を流れている血液中の水分が、

どんどん減っていく感覚といったらいいのかな。

 

このとき、ドーンと1個、落石がありました。

音はすごいのですが、わたしの視力では、どこで落石が発生しているのか、

落ちてくるまで見えませんでした。

 

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途中から、雨が降ってきたので、

レインウェアに着替えて記念写真。

わたしも、ふみちゃんも、おNEWのレインウェアです。

 

今まで着ていたレインウェアは、さんざん着倒したので、

すっかりゴアがきかなくなっていたんですけど、

新しいレインウェアは、雨をはじくので乾くのが早くて感動でした。

ウェアの技術って本当に凄いですね。

 

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最初から雨予報だったため、人がいなくて、

富士山は貸し切りのような状態でした。

5合目のレストハウスには、バスで到着していた観光客がいましたが、

登山道で登山者さんとすれ違ったのは、ひとりだけ。

 

雨にもよるんですけどね、

多少の小雨程度なら、富士山は晴れてる時よりも雨のほうが歩きやすいです。

呼吸が、ものすごーーーーーーーくラクになるのがわかります。

小雨が降ってくれてるだけで。

 

気温が低い時は、みぞれになることもあるし、

頭のすぐ上の雲から降るから、粒が大きいんです。

ピーカンの日に、突然に大きな粒の雨も経験したことありますが、

ぬるくなっていたペットボトルの水が、

ほんの20秒で冷蔵庫から出したみたいな冷たい水に変わってしまいました。

 

あの時の経験以来、とっさの雨にもすぐに対応出来るよう、

どんなに晴れていても、雨具はいつもすぐ出せるところに、

すぐに着れるようファスナーをすべてオープンにした状態で準備しています。

 

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ふみちゃんとは、長いお付き合いの友人ですが、

足モミ仲間でもあります。

 

時々、施術を受けに来てくれてるけれど、

ずっと以前に、足モミを習いに来てくれたことがあり、

今は兵庫県のあちこちで活躍しています。

 

わたしは、協会制度が好きじゃないので、

わたしの施術を習ってくれた方には、

あとは自分のカラーで自由に発展させていってねという考え方です。

 

ずっと対等に関わっていきたいし、

それがお互いのためでもあると思っています。

 

どんなお勉強でも感じることですが、

生徒の立場になって先生から学ぶこともありますが、

先生の立場であっても生徒から学ぶことも沢山あるんですよ。

 

わたしを師匠として拝むような人も中にはいらっしゃるのですが、

そういう方ほど、次の進路が決まると、離れてゆきます(笑)

 

協会があって認定証があって、

なんとかメソッドっていう名前があるほうが安心する人にとっては、

わたしのレッスンは不向きかも。

 

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曇りと雨の宝永火口散策。

ほんの4時間ほどでしたが、本当に幸せな時間でした。

 

改めて、ありがとうございました。