セラピールームすずきBlog

愛知県蒲郡市で活動中。小さなサロンオーナーのブログです。心身の調和は人生を豊かにする。

日本のお金はとても美しいと思いました。

ありがたく機会を頂き、

先日は、日本銀行名古屋支店の見学に行ってきました。

 

お話を聞かせて頂いて、

日本のお金はなんて美しいのだろう!って感動しました。

 

災害時は別として、

日頃は、ぐしゃぐしゃのお金って見たことないですもの。

 

お客様からお金を頂く時もそうですが、

綺麗にシワにならないようにお財布に入れてあって、

まっすぐな状態で頂くことが多いです。

 

日銀では、寿命のきたお札は新品と交換されているそうです。

 

クズとなったお金は、文房具の材料になったり、

建材の一部になったり、

再利用されているそうです。

 

さて、こちらは何でしょう・・・♪

 

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お札のクズで作った、植木鉢だったのでした!

ちょっと感動・・・お札って丈夫なんですね。

 

また、一万円札が100個集まると「把」と呼ぶそうです。

「把」が10個集まって1000万円になると「束」と呼ぶそうです。

「十束封」が10個集まって1億になると「十束封」と呼ぶそうです。

 

十束封(レプリカ)を実際に抱っこして、

一億円の実際の重さを体感してきました・・・!

 

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ここでは写真撮影OKでしたから、

見学会のみんな(12名)ここぞとばかりに交代で抱っこして

写真撮りまくって盛り上がりました・・・(^^ゞ 

 

そして、パレットの上には40億。

こういう状態で金庫に入ってるそうです。

金庫の扉の分厚さは、わたしを倍にしてもわたしのほうが薄いです。

 

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お金って、

今の時代は現金を持ち歩かなくても買い物出来る時代だから、

現金の重さは、実感として薄れていることのほうが多いです。

 

通帳で、数字が移動しているだけ、みたいなね。

 

でも、日本のお金は、なんて美しいんだろう!って感動しました。

 

偽造防止技術も世界一のレベルで、世界一の美しさです。

 

マイクロ文字がこんな所に!

拡大鏡を使って見てみると、本当に見事でした。

模様だと思っていたら、これ、文字だったのですね。

 

赤いハンコも、紫外線に灯すとオレンジに変わります。

でも裏面の赤いハンコは、赤いままになるように仕掛けてあるそう。

 

また、お札を水平にして目線まで持ち上げて見てみると、

別の文字が浮かび上がるようになっているホログラムの美しさ。

 

その文字も、1つだけかと思ったら、

同じ場所にもう一つあったりなど。

 

見事な美しさです。

 

識別マーク、

すき入れ、

ホログラム、

潜像模様、

パールインキ、

マイクロ文字、

特殊発光インキ、

 

また、文字の部分は触るとざらざらしていて、

目の不自由な人でも指で触って識別出来るようになっています。

 

それだけ手がかかっているんですよね。

手がかかっているものは、それだけのパワーがありますということを、

千年ノート講座でも教わりましたけど、

ここでも言えることだなって思いました。

 

日常から、もっと丁寧に、

お札に触れていきたいなって素直に思いました。

 

わたし、偽札の偽造は諦めました(笑)

 

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そしてこのシャチホコさん達も、お札のクズで作られています。

歯の部分は、お札の左下にあります、

パールインキで作られてる部分で作りました、とのこと。

 

日銀の社員さんたち、みんなで作ったそうです\(◎o◎)/!

 

皇居勤労奉仕仲間と記念ショットを撮って頂きました。

 

この後は、みんなで余韻にひたりながら

ちょっとしたカフェタイム。

 

経営者さんが多かったですし、

みなさま素晴らしく頭の回転が良くて、

会話のテンポもテンションも凄くて、

わたしは、日頃の自分がいかに引きこもりなのか身に染みました。

 

とても良い刺激を頂きました。

ありがとうございました!