オリーブオイルの観察をしていて思うこと。

外で食べることは時々あっても、

家で食べることはしないでいたパスタ料理。

 

最近は、逆で、

外では食べないようにしていて、

パスタ食べたい気分の時は、家で食べるようにしています。

 

その理由は、オリーブオイルの実験と観察をしていて、

わたしのカラダには、オリーブオイルは不要だなって感じたからです。

 

外のパスタは、オリーブオイルが使われているから。

 

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写真のパスタは、細麺なので、まるで焼きそばみたいですが、

調理の時に、油は最初から使いませんでした。

 

豚肉の脂分を、そのまま利用します。

仕上げの時に、ほんの少しのごま油と、

徳島の「すだち醤油」で、風味豊かに出来上がり♪

 

ハーブ系などの香辛料は使いませんし、

たまに欲しくなるケチャップ類も、今回は使っていません。

 

食後のだるさや眠気はひとつもなく、

もりもりお腹いっぱい食べることが出来て、

満腹で動けません~という状態にもならない、

カラダの動きやすさに害のない料理が出来上がりました!

 

食後に眠くなる時は、

食べたものか、調理法が、自分のカラダと相性よくないことが多いので、

食後は、いつも、カラダが動きやすいかどうかを観察してます。

 

みょーーーに目が乾いたり、

みょーーーに水が欲しくなったり、

食後にアイス食べたい気分になるような時は(滅多にないけど)

 

目薬さす前に、

水を飲む前に、

アイス食べる前に、

 

「さっき何食べて、こんなふうになったかな?」って

ちょっとだけ振り返ってみるんです。

 

わたしが、オリーブオイルの実験をしてみようと思ったのは、

偶然の重なりがきっかけでした。

 

結果として、オリーブオイルは一生使わなくてもいいかもという結論。

 

いろんなお客様とおしゃべりしている中で、

癌が再発しましたとか、

腰痛がなかなか治らないとか、

いつも便秘なんですとか、

何気ない会話が展開されていく中で、

 

たまたまの偶然かもしれませんが、

カラダに不具合を持っていた方みなさんが使っていた調理油が、

オリーブオイルだったんですね。

 

調理だけじゃなく、カラダを洗う石けんも、

オリーブオイル配合石けんの方が多かったんです。

 

偶然かなぁ。

 

でも、もしかしてと思って、試しにやめて頂いたら、

何しても治らなかった腰痛から解放されたりね。

やはり、カラダの回復は、

特別な治療を受けることではなく、食べ物の影響って大きいと思うんですよ。

 

その話をしていたら、あるお客様がこんなことをボソっと。

 

「そういえば、オリーブオイルがどれだけ素晴らしいかテレビでやってたので、

一ヶ月くらい前から、わたしもオリーブオイルを使い始めてみたんです。

毎日使っていました。

そしたら、旦那様の治ったはずのヘルニアが再発してしまって、

まさかオリーブオイルと関係ないですよねぇ・・・?」

 

うーん。

 

関係あるともないとも、わたしにはわからないし、

そんなこと言える立場でもありませんが、

わたし自身がオリーブオイルを使ったものを食べていて思ったのは、

 

「美味しい!!」ってことと、

「腸が硬くなる!」ってことです。

 

質の良い血液を作るようになるためにも、

腸が硬いのはマズイなぁと思いつつ、

実験なので、もうちょっとだけ続けようって思って続けていました。

 

すると、持病が悪化してきたので中止にしました。

 

やっぱ腸が硬くなると、他の臓器にも悪影響です。

 

実験するのをやめたら、

固くなってしまった腸も少しずつ柔らかさを取り戻してきました。

 

ところで、

世間では小麦粉をやめましょうとか言われることもありますよね。

パンやパスタを食べるのやめたら、

婦人科系トラブルも減るかもしれないのにっていう意見も聞きます。

 

でも・・・

わたしの体感では、

パンじゃなくて、

パスタじゃなくて、

調理に使われてるオリーブオイルやガーリックオイルのほうが警笛。

 

マーガリンはカラダに悪いから

パンにはオリーブオイルを塗ってますっていう人もいらっしゃるんですけど、

オリーブオイルじゃなきゃ駄目なのかなぁ。

 

いえ、調子良いならそのままでもいいと思いますよ。

ただ、もし今、肩がこるとか、腰が痛いとか、

何か不具合を抱えているのなら、

いつもいつも日常で頻繁に使ってるものや食べてるものを

いったん止めてみるという実験も有りだと思うんですね。

 

食べたものが血となり肉となり、

日頃食べてるものでカラダは出来上がっているからです。

 

ちなみに。

わたしは、調理油には、グレープシードオイルを使っています。

 

リノール酸が他のものより多いので、

摂りすぎないよう注意していて、使用するのも週2~3回くらいかな。

油を使う料理をあまり作りませんし、

炒め物などでは、肉の脂をそのまま使うことが多いです。

 

グレープシードオイルは摂りすぎると害がありますが、

適量を守って使う分には、腫瘍の成長を抑制したり、

動脈硬化を防ぐ作用があるなど言われていて、

適量であれば、カラダも軽くなるのがわかるので、わたしは気に入っています。

 

ただし、購入のときは、

低温圧搾法で作られたものを購入しています(^_^)

 

今は、いろんなオイルが並んでいる時代ですよね。

 

わたしは、シンプルに、人生の先輩を見習っています。

これからは、人生100年時代って言われているけれど、

それ、「これから」ではなくて、

「今」だと思うんです。

 

今、100歳の人とても多いから。

 

今、100歳またはそれ近く生きている方々は、

昭和の時代を生き抜いた人たちです。

 

その昭和の時代に、あまり食べていなかったものは、

わたしも食べなくてもいいものかもしれないねって思ってます。

 

オリーブオイルを検索すると、

それはそれはカラダに良いという情報がたくさん入ってきます。

 

でも実際に、カラダに起きている事実を大事にしたいと思います。

 

たまたまの偶然かもしれないけれど、

わたしの周囲では、オリーブオイルを中止した人は元気になってる。

 

わたし自身は、グレープシードオイルを気に入っていますが、

これも毎日摂るものではないとも思っています(^_^)

 

ほどほどって大事ですね(^_^)