セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

気持ち良く閉経を迎えたいから。

同世代のお客様と、

生理のお話で盛り上がり。

 

年を重ねることによるカラダの変化について、

ひしひしと語り合うことがあります(^^ゞ

 

そのお客様は、少し前まで3ヶ月続けて生理が来なかったので、

もう終わったのかな~って思っていたらしく。

 

ところがどっこい、また始まってしまい、

そこから先は、今も再び、

何事もなかったように順調で絶好調のご様子。

 

終わり方は、みんなそれぞれですよね。

 

閉経についての意見も様々です。

生理が辛い人にとっては、終わってしまってラクになる人もいるし、

生理があることで安心な人にとっては、

終わってしまうことによるカラダの変化がストレスに感じることもある。

と言われています。

 

じゃ、わたしたちは、終わりの時は、

どんなふうに感じるんだろうね?って、

まだ訪れていない、近い未来を、お茶飲みながら想像巡らしてました。

 

わたしは、12歳の頃に初潮がありました。

それ以来、ほぼ毎月、一定して、ちゃんとリズムが整っていました。

この35年間のリズムがありました。

 

ただ、この35年間の間に、2度ほど、

生理が来ない月がありました。

 

1度目は、あるアチューンメント(伝授)を受けた時。

仕事に必要だからと思っていたけど、

これは子宮に負担がかかる行為だったのかなぁ。

このときの状況を元に戻せるまで、2年かかりました。

 

2度目も、あるアチューンメント(伝授)に関わる時。

これは受けていないし、頼んでもいないのですが、

勝手に色々されてしまったことがあるんですね。

今年の節分時期のことです。

これも子宮に負担がかかる行為だったのかなぁと思います。

 

というのも。

 

生理前には、カラダが満ちてくるのがわかるので、

満ちて満ちて満ちて満ちて満ちてきて・・・生理が来る!

というリズムは、

骨盤の開閉リズムも、大きくなったり小さくなったり、

まるで生きて呼吸をしているかのように、

ちょうどいいバランスで保たれてるのを感じていました。

 

それが、生理が来ないとなると、

満ちて満ちて満ちて満ちて満ちてきて・・・そのまま満ちっぱなし?!

この膨らんでしまったものは、どうしたらいいのだ?!

という状態のまま、長いこと放置される状態になってしまいます。

生理が来ないということは、

面倒な処理がないのは確かにラクチンなのですが、

決して、カラダにとって心地良いものとは思えませんでした。

 

では、

 

子宮がお役目を終えて、

生理が終わっていく時は、どのように感じるものなんだろう?

 

これから迎える更年期の、わたしの楽しみのひとつでもあります。

 

辛いものなのだろうか。

身軽になっていくものなのだろうか。

 

どっちにせよ、子宮はとてもデリケートな臓器だと思います。

 

それでいて、とっても不思議な臓器だと思います。

 

人間ひとり創り出すことの出来る臓器だから、

それだけでも凄いのに、

 

母親がO型でも、お腹の中の子どもがB型でも、全然OKで、

ちゃんと胎盤で血液を変換出来て、お腹の中で育てていけるのだから、

もはや人智を超えている臓器だと思います。

 

わたしは、子育てをしないと決めてきたので、

若い頃、まわりの方々に

「子ども産む前のカラダなんだから、もっと大事にしなきゃ」って

言われるたびに、

 

生まないのにどうしてそんなこと言われるんだろうって

不思議だったんです。

 

でも、そうじゃないんですよね。

 

子宮に負担をかけないカラダの使い方は、

健康を維持する上で、どれだけ大事なんだろってことが、

今ならよくわかります。

何らかのアチューンメントで生理が一時的に止まるくらい、

他の部分に影響を与えないよう、

子宮が全部受け止めてくれたのではないかと思うと、

やはり申し訳ないですね。

 

最近のわたしは、我慢強い方とお話することが面白くないのです。

その我慢強さが必要だった時代もありましたが、、、

これから先はそうではないから。

 

お腹の中のバロメーターが、テンション落ちていくのわかります(笑)

 

あと3年先か5年先かわかりませんが、

閉経を気持ち良く迎えるためにも、

カラダの変化に対応しながら、ゆったりと進みたいのですよ。

 

我慢しなくてもいいことはいっぱいあります。

 

あ、健全な節約は大事にしましょうネ。

 

節約と我慢は別ですね☆

 

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