セラピールームすずきBlog

小さなサロンオーナー鈴木ゆみこの日記。心身の調和は人生を豊かにする。

暑い夏には皇帝塩でお風呂に入ると不思議と落ち着きます。

暑さにも次第に慣れてきて、

そのうちに、シャワーに慣れてしまうお客様もいらっしゃる今日この頃(^0^;

 

そう。

お風呂の湯船に入らない。

 

暑いからという理由。

 

確かに暑いです。

だけどカラダは冷えています。

冷えてても暑いから気づきにくいんですよね。

 

お風呂はカラダを洗うためのものではなくて、

お湯の中にカラダを入れて、圧を与えることで、

血液の流れを整えることにもなるから、

お湯、入りましょうね。

 

特にこの季節に、わたしのお気に入りは皇帝塩です。

もう20年近く愛用してます。

 

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塩なので、体質によって相性がありますから、

無理におすすめすることはしませんが、

暑くてお風呂に入れないです!という方は、

是非一度トライしてみてくださいね。

 

おにぎりサイズくらいの量を、湯船に入れて、お風呂に入ってみてください。

 

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暑くてのぼせてもう駄目~という方でも、

お湯の中で静かに過ごせるようになります(笑)

 

お湯の温度があまり低すぎるとわかりにくいかもしれませんが、

わたしの場合、皇帝塩をお風呂に使用すると、

頭皮からたくさんの汗が出て、頭がとってもラクになるんです。

 

そして、それだけの汗が出ているにもかかわらず、

口の中は乾くことなく、目も口も潤ってきます。

 

これ、他の塩では、ここまでの作用を感じたことない・・・

 

塩は、様々な種類のものが売られているし、

ミネラルバランスもそれぞれ違いますし、

そのバランスが、体質とどのような相性で作用するのかも違います。

 

だから、自分で実際に試して、

どんな感じ?ってのを、ちゃんと観察しておくと良いです(^_^)

 

これがおすすめです!っていうものは一つも存在しないし、

自分に作用する作用は、自分だけのものです。ここお忘れなく。

 

このあたりのことは、10月に行うセミナーでもお伝えしますので

楽しみにしていてくださいね。

正式な申し込みも、そろそろ受付開始しますので、

詳細をご希望の方には、ご案内を送らせて頂きますね。

 

話は戻りますが、

実はこの皇帝塩、

登山中にもとても良くて、

標高の高いところに行くとき、時々食べてます。

これが最高にわたしには効く。

 

呼吸しているだけで脳内の水分がどんどん抜けていくような標高では、

じっとしてるとカサカサに乾いていくのですが、

皇帝塩は体内の水分の余ってるところから脳内に送りこむのか?、

詳しいからくりはわかりませんが、

全体の水分量がうまく調節されてくるのを体感出来ますし、

無駄に乾くことがないなぁ、というのが素直な感想。

 

「塩は日本のものがいいですよ。」って周囲によく言われるので、

わたしも日本の各地の塩をいくつか持っていますが、

カラダにこもった熱を出す時や、

カラダの水分が足りてない時に水分調整をしなきゃいけない時など、

何を飲んだらすっきりするのかわからないという時、

野菜に皇帝塩をつけて食べるだけで不思議と解決してしまいます。

 

皇帝塩は中国の塩です。

 

検索すると、皇帝塩を健康にどのように役立てているのか

記事がいっぱい出てくると思いますので、

ご興味ある方は検索してみてくださいね。

 

わたしはキュウリの塩もみを、皇帝塩で作り、

ナルゲンボトルに入れて持っていきました。

一泊二日の登山で、ナルゲンボトル一本分の量で、4人で十分足りました。

皇帝塩で漬けると食べ過ぎずに済む。

水分調整力、ハンパないと思いました。

 

4人で行った富士山報告は

また改めて記事アップしますね(^o^)

 

下山して帰宅後も、

ほてったカラダには皇帝塩をお風呂に使っております~。