五勝手屋羊羹でございます。

長期で不在にするときは、

施術ルームをそのまま空っぽにしておけないので、

部屋の管理を人に頼んでから出かけています。

 

留守中は、郵便物もポストに溢れないよう、

チェックして頂いてます。

 

そのほうが自分も安心して出かけられるから。

 

今回は、その方に、先日の北海道土産に、

五勝手屋羊羹を買ってきました。

 

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このレトロ感なパッケージ、

いつ見てもテンション上がります。

 

わたしは和菓子があまり得意じゃなくて、

それは食後にいつもカラダが重くなるからなのですが、

小豆じゃない羊羹だから美味しくて

カラダも楽なのです。

 

五勝手屋羊羹は、金時豆で作られています。

登山のために役立つからと思って

自分の分も買ってくるんですけどね。

登山に持っていくことなく、

早々と平らげてしまいますね(´-`)

美味しいのですから仕方ないです。

甘さ控えめだから食べやすいんです。

 

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丸い筒から出して食べるのですが、

食べ残しを保存できるように蓋もついてるんですが、

蓋を使ったことは一度もありません。

開封したら一気にいきます。

 

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表面にはザラザラのお砂糖がコーティングされていて、

最初の一口がなんともいえず。

 

昭和の時代の甘いものって

こんな風だったよなぁって

懐かしい甘さです。

 

五勝手屋羊羹の通の方ならご存知でしょうけど、

この最初の一口だけの、

ザラザラの表面の部分だけを集めた10個入りなども、

実はあります。

 

余計なものは使っていなくて

純粋に砂糖や金時豆の甘さだけ。

 

最近は次々と新しいお菓子が登場しますけど、

創業から長く続いているお菓子の良さは

やはり別格ですね。

 

お留守をお世話してくださった方に、

五勝手屋羊羹を持っていきました。

とても喜んで頂きました\(^o^)/